2009年12月31日
今年一年、ありがとうございました。
昨日までとはうって変わって、雪の降る寒い一日だった長岡市からこんばんは。
大掃除でちょっと疲れた、とうちゃんです。
いやいや、なんだか忙しい師走でしたが、あっという間に大晦日ですね。
どうりで寒いと思ったら。
寒いと言えば、デグーたちの住まいの『冬囲い』をしました。
もうみんな若くはないし、寄り添って暖まるにも頭数が少なくなったし、ちゃんと防寒設備を整えなければ、なんて今更ですが。。。
フロアヒーターや電球ヒーターの熱を逃がさないようにするため、ケージを囲おうと思ったのですが、なにぶんケージに相当手を加えていて、恐らく市販の(あれば)ケージカバーではダメだと思ったので、ホームセンターで幅指定できるテーブルクロスとマジックテープを買ってきて、手作りしました。
こちらは女子ケージの一角。
写真が見づらくてアレですが、奥の方はフロアヒーターを設置して、その上にジーンズの切れ端を手縫いして作ったテント状の物を被せています。
ちなみに、内部は二階建てです。
こちらは男子ケージ。
最上階にはフロアヒーターは置いていませんが、けっこう暖かいようで、チビもチン君もけっこう写真の場所でくつろいでいます。
フロアヒーターは、この二つ下の階に、やはり手縫いのテント(ティーピー状)がある部屋があって、そこに設置してあります。
電球ヒーターは、男女のケージの最上階の間にかけて、双方のケージに熱が入るように色々と細工しています。
女子のケージは複数を繋いでいるので、ヒーターのないケージもありますが、外気に触れる面積の多いところは全てカバーで覆っています。
角は全部マジックテープで留め外しができるようにしているので、このように開けてコミュニケーションがとれるようになっていますが、、、あまりこちらをかまってはくれません。
ちなみに、この写真の子はユキコです。
男子の方はケージ構成が少ない代わりに、外付け用に改造したホイールがあるので、けっこう細工に苦労しました。
そのついでに、コミュニケーション用の開閉窓を作りました。
男子はよくここで、写真のように仲良く寝ています。
チン 「ん?何かくれるの?」
そうそう、チン君。
ついに通院が終わりました。
結果は「完治」だそうです。
新しい骨組織が完全に結合して、もう心配ないとのこと。
それよりも、糖尿の個体がここまで自然治癒することに、獣医さんも少し驚いていたようです。
チン君自身、通院や治療に耐えて、本当によく頑張ってくれました。
あとは糖尿とうまくつきあって、長生きして欲しいものですが。。
と、もうすぐ年があけそうなので、今日はこのへんで。
ほとんど更新しない一年でしたが、来ていただいた方々、仲良くしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
来年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
のこり1時間弱ですが、良いお年を。。。
投稿者 degu-factory : 23:10 | コメント (1) △
2009年11月30日
チン君の状態
ついに明日から12月ですね、去年よりは寒くない長岡市からこんばんは。
とうちゃんです。
とは言え、それなりに気温も下がってきていますし、まだまだ流行が収まる気配を感じない新型インフルエンザに加え、季節性のインフルエンザもやってきますので、皆様、体調には十分ご注意くださいませ。
なんだかんだで、この1年はとても過ぎるのが早く感じました。
ブログなんて、数えるほどしか更新できてませんから、なおさら短く感じてしまうのですが、振り返ってみると、わが家では二匹もデグーが亡くなっていました。
それも、すでに半年以上前の話で、最近のデグー関係の出来事と言えば、チン君が骨折したことですが、それからもう二ヶ月以上も経っているんですね。
年齢を重ねると、時間の経過が早く感じるようになるそうですが、まさに実感しております。
一日一日が過ぎていくのが、本当に早い。。。
まあ、色々とあった一年ですからね、来年はもっとゆったりと暮らしたいものです。
と、もう年末のような書き方ですが、師走は本当に早く過ぎていくので、念のため、今から年末の分も書いてみたりw
そうそう、チン君の怪我について。
前回の更新では、バンテージを巻いた姿を掲載しましたね。
そのバンテージが、今月半ばごろにようやく取れました。
というよりは、取らざるを得なくなったというのが実情なのですが。。
というのも、バンテージを巻いている箇所で、どうしてもよく擦れてしまうヒザ裏部分が擦り切れて、爛れてしまったからなのです。
肉がむき出しになって、見るからに痛々しい上に、バンテージ交換の度に痛がって、ストレスも溜まるし、頻繁に交換できなくなれば、今度は化膿が恐い。
通院当初は毎週病院でバンテージ交換をしてもらっていたのですが、4回目辺りからは自宅でいつでも交換できるように指導してもらって、汚れたら交換していました。
ある程度通院するうちに、骨折した箇所の周りの組織が患部を覆う形で新たに組成され、さらに薄い骨の膜も出来てきたとのことで、順調に回復してきたので、通院が2週間に一回に変わり、しばらくしてからのことでした。
バンテージの交換をしようと、ちょっとヒザのあたりにはさみを差し込んだら、声を上げて脚を強く引っ込めたので、よほど痛かったのかと、少しずつ少しずつ、なるべく負荷がかからないように開いていったら、部分的に当てていた脱脂綿の表面に血がびっしりとついていたんです。
その前の診察のとき、順調に回復してきたので、脱脂綿での圧迫をやめて、バンテージのみで様子をみましょうと、先生に言われてその通りにしていたところ、どうやら脱脂綿なしで直接あたる部分が擦れて傷になってしまったので、次の交換の際に、ヒザ裏にだけ、脱脂綿を当てていたのです。
ちょうど次回診察が間近だったので、患部にたっぷり消毒と化膿防止の薬を塗って脱脂綿を交換し、診察で先生に診ていただいたところ、もう巻くのはやめましょう、ということになったのでした。
で、これがバンテージを外した脚です。
今では、ヒザ裏の傷もすっかり治り、骨折部分も再び折れることなく、バンテージを巻いて不自由だったときに比べれば、はるかに快適に過ごせているようです。
治療のために剃った毛は、まったく生える気配を見せず、ご覧のとおり艶かしい生脚がむき出しなのがとても寒そうですが、換毛の時期になれば、また生えてくるのでしょうか。
糖尿を患っていながら、ここまで回復するチン君の体に、ただただ感動を覚える毎日です。
と、女の子のドアップ写真をおまけに公開して、今日はこんなところで。
投稿者 degu-factory : 19:50 | コメント (8) △
2009年10月05日
ついに9月分を落としてしまった。。。
夜の空気が徐々に肌寒くなってきた、長岡市からこんばんは。
とうちゃんです。
小学校の秋はイベントが多いんですよねぇ、それに、自宅での仕事も重なったり、なんやかんやで、丸一ヶ月以上も更新が滞ってしまいました。。。
もう少し頻度を上げるみたいなことを書いたばかりだったのに、せめて月に一度は更新しようと、月末にはアップする予定を立てた矢先、私の祖母が逝去しまして、通夜・葬儀もあって、なんとなく延び延びになってしまいました。
いや、いくつになっても、親族が亡くなるのは、精神的に少なからぬダメージを受けますね。
斎場では、他に亡くなられた方も荼毘に付されていたようですし、移動のバスの中から、いくつか葬儀の案内も見ました。また、中川元財務大臣も亡くなられました。アンディ君が亡くなったのも、二年前の今頃でした。季節の変わり目のこの時期、体調には十分気をつけないといけませんね。
で、わが家のデグズの話。
女の子の住居は、複数のケージや水槽などで成り立っています。
それらを連結するのに、これまでプラスチックのハムスター用パイプを利用してきたのですが、素材が素材だけに簡単に齧り壊されるのが難点で、でもなんとか騙し騙し使い続けてきたところ、ついに水槽の長いパイプが完全に破壊され、ジャンプ力のない子は、水槽内に降りたが最後、完全に出られなくなってしまうことに。
そこで、太い針金を使って、はしごを作りました。
分かりづらいですが、写真右斜め上に黒い物体がありますよね。
手作りのはしごです。
そのうち機会があったら、昇り降りしているところを動画に収めてみたいものです。
続いて、チンペイ君の話題。
先月の連休の末頃、外に出ようとしたチン君、不安定な足場に後左足を挟んだまま落下してしまい、はずみで後左脚を負傷してしまいました。
慌てて獣医に連れて行ったところ、レントゲンではっきりと骨折が確認されたのですが、若くも健康でもないチン君は、手術に耐えられないとのことで、バンテージをきつめに巻いて、自然治癒力で骨が接合するのを待つことに。
このとおり。
砂浴びでかなり汚れていますが、二回目の通院ではきれいなものに交換してもらいました。
バンテージを齧って取らないように、レントゲンフィルムが素材の特製カラーを作っていただいたのですが、両手が使えないと物も満足に食べられないのと、そもそもチン君、あまり患部に興味がないようなので、カラーは早々に取ってしまいました。今のところ、全く問題ないです。
バンテージを巻いている部分が蒸れて化膿するのを防ぐための、化膿止めのお薬を出していただきました。
最初に、「粉薬とシロップとではどちらがいいか?」と尋ねられたのですが、以前、糖尿の薬をシリンジで飲ませていた経験があったので、シロップにしてもらいました。
糖尿に甘いものは良いのか?とも思いましたが。。
やはり、相当気に入ってしまったようで、飲ませるのは楽なんですが、
薬がなくなっても、一向にシリンジを離そうとしません。
齧ってまで中身を出そうとするので、一本目は先端を齧り壊されてしまいました。
もっと欲しいんだけどなぁ。
足が不自由なため、砂浴びがうまくできず、なんだか毛がボサボサに。
ちなみに、男の子の方の”不安定な足場”であった、ボール型牧草フィーダーは、これを機に撤去しました。
女の子の方は天井すれすれに取り付けてあるので、そもそもそんなところに足をひっかけることはないのですが、男の子のケージはそもそもが上開きですので、危険を放置していたことになり、本当に申し訳ないことをしてしまいました。
投稿者 degu-factory : 20:06 | コメント (2) △
2009年08月24日
日本文理高校 準優勝おめでとう!
日本文理高校の本拠地ではない、長岡市からこんにちは。
仕事そっちのけで決勝を観続けた、とうちゃんです。
今回は、思いっきり日本文理サイドの論調で書きますので、高校野球に興味のない方や、中京大中京高校を応援されていた方には、あまり面白くないかもしれません。ですので、そういう方は読み飛ばして頂いた方が良いかもしれません。
さてさて、第91回全国高校野球選手権大会、決勝戦が本日の13時から、あの甲子園球場で行われましたね。
愛知県代表・中京大中京高校 vs 新潟県代表・日本文理高校
ちなみに、日本文理高校は、私が進学先を選ぶ頃は、取り立てて特徴のない、むしろ併願で『滑り止め』に受験する子が多い、普通の(新設の)私立高校でした。事実、私の同級生も何人も併願で受験していました。まあ、当時は公立高校が上、私立高校が下みたいなイメージがあったので、かなりの偏見も含まれているんですけどね、そういったイメージも時代を経るごとに逆転して、今ではお金があれば私立に行きたい、という子も多いのではないかと思うのですが、その中でも日本文理高校はスポーツで特化してきて、特に野球部は春夏併せて今年で8回出場、2006年春にはベスト8に入るという、県内では十分の強豪校に、出願率の高い学校になったことと思います。
(このくだりはあくまでも私見ですので、間違っていたら、もしくは気分を害された方がいたら、本当にごめんなさい)
で、昨日も書きましたが、新潟県勢初の『夏の甲子園三勝』、『甲子園ベスト4』と、次々を県内の記録を塗り替え、ついには『甲子園準優勝以上』にまで駆け上がってきたのです。
もう一つちなみに、県予選では、全試合二桁得点orコールドゲームでした。名実ともに今年の県内最強校です。
対する中京大中京高校は、名前が何度か変わっているみたいですが、通算ですごいことになってますね、春夏併せて甲子園50回以上出場、優勝も大会最多だそうです。ただものではない、正真正銘の強豪校ですね。
県予選でも、甲子園で聞いたことのある愛工大名電を15-0で下したとか、本大会でも長野日大に15得点、準決勝でも花巻東に11点、攻めて強い、守りも堅いと、これまた名実共に全国最強レベルじゃないですか。
正直言って、テレビの前で応援するだけの分際ですが、非常に恐ろしく感じていました。
しかし、文理の選手たちは、全く緊張や気負いを感じさせず、優勝をちゃんと意識していたんだとか、さすがは県最強チーム、非常に頼もしいです。そこには、昨年の選手権大会以降、打撃の散発を連打に変えるという意識の元、しっかりと積み重ねられた練習、そしてそれをこれまでの試合の中で体現してきた自信と自負が伺えますね。
また、監督の、準々決勝以降失うものは何もない、楽しくやろう、最後は笑って終わろう、という戦術を超えた部分での強力なご指導とバックアップがあったのも、大きかったのでしょうね。
などなど、いろんなことを考えているうちに、試合は始まってしまいました。
序盤は一回の裏に中京大中京が二点先制、しかし三回、四回で追いつき、以後五回までは全くの互角でした。
なんと言っても、文理の高橋隼之介君の三回ソロホームラン!私の中では、彼は今大会のMVPですよ。
いつもチャンスの起点を作るいい仕事をし、単独で打点も上げることができ、守備も確実にこなし、どんな場面でも表情は飄々としている。仕事人ですねぇ。
六回表には「最後まで投げぬく、それがエースの役目」と豪語していた中京大中京の堂林君をついにマウンドから下ろすまでに。そのときの私の興奮度はかなりのものでした。しかし、なかなか得点に繋がらないんですよね。
そんな六回の裏、ついにゲームは大きく動きました。
相手9番バッターをフォアボールで出塁させると、エースの伊藤君がにわかに乱れ、ワイルドピッチ、フォアボール、デッドボールと彼らしくない投球に、さらに強豪中京の猛打が襲い掛かり、一気に6失点。
私はそのとき、画面に向かって「落ち着け、落ち着け、まだ大丈夫」と何度言葉を発したことか。
しかし、さすがの文理打線、ただでは終わりませんね。
今大会あまり振るわなかったけれども、文理のスタメン唯一の一年生・湯本君、しっかりとヒットを放ち、日本文理に打線の穴はない!というところを見せつけてくれると、続くキャッチャー・若林君もレフト前ヒット!大会史上初の二試合連続毎回安打を記録した文理打線は伊達じゃありません。
結果として一点を返すに止まったのですが、まだまだ終わっていないという希望を見せてくれました。
が、その裏にはやはりさすがの中京打線、あっさりと1点を返され、またしても伊藤君のらしからぬワイルドピッチ、ファーストの武石君もらしくないミスもあってもう1点。
そのときも私は呪文のように、「落ち着け、大丈夫」と唱えていました。
なんとか打ち取り八回の表、なんとか反撃をしたい文理打線、ここからの二回は、まさに『野球は2アウトから』という名言を思い起こさせてくれるのです。
クリーンナップの頭、三番・武石君からの攻撃でなんとか追いついて欲しいと思っていましたが、やはり相手は強豪校のピッチャー・森本君、簡単には出塁させてくれません、続く四番・吉田君もフライに倒れ、文理の頼れる強打者、五番・高橋義人君。彼は本当に打撃センスが抜群ですが、それだけではなく、度胸も満点ですね。しっかり出塁に成功。
そして、どうやら『甲子園に棲む魔物』は、中京大中京高校の方に噛み付いてくれたようです。続くエースで六番の伊藤君がサードに転がしてしまうのですが、捕球後の送球が暴投に、さらにピッチャーのワイルドピッチで1点を返しました。
続く八回裏は出塁を許すもしっかり打ち取り、いよいよ九回裏へ。
正直、この時点で私は「もうダメかなぁ」という思いが8割、「でも若林君、キャプテン中村君と続くから、まだまだわからない」という思いが2割ほど。出来ることなら逆転して欲しいけど、かなり厳しいだろうなぁと思っていました。
そして、今大会、一時は8割まで打率を延ばしたキャプテンの中村君も倒れ、2アウト。いよいよゲームセットの声が聞こえてきそうだと思ったその刹那、再びマウンドに上がったエース・堂林君と対峙した切手君、一球入れば終わりという場面で強いハートを見せ、フォアボールを選び取りました。
そこからの猛反撃が凄かったのです。まさに『野球は2アウトから』!
そして、打席は二番・隼之介君!この土壇場でまたしても仕事人が本領を発揮、盗塁で二塁に進んでいた切手君を生還させるタイムリー2ベース!!
続く武石君もまた、自分で終わりかもしれないという考えなどまるで感じさせない堂々とした打球はライト線長打コース!隼之介君生還で6-10!
四番・吉田君も気合十分、その気合はデッドボールを呼びよせ、ここで相手エースを二度目の降板に!
そしてここで頼れる五番・高橋義人君登場。彼もまた冷静にボールを見極め、フォアボール!いったいどういう精神力をしているのでしょう、この状況できわどいボールを見逃せるなんて。
さらに怒涛の快進撃、六番・エース伊藤君が痛烈なレフト前タイムリーヒット、ついに8-10、6点ビハインドから、逆転が、本当に目の前に見えてきました、信じられません、日本文理ナインのハートの強さ!
さらにさらに、七番で代打の石塚君、大会初打席にも関わらず、元気いっぱいレフト前に打ち返し、ついに9-10!文理打線、いったいどれだけ強いんだ、君たちは!
続く八番・若林君、ついに打順が一巡してきました!彼も痛烈な打球を放ったんですけどね、惜しくもサードライナー、いやいや、これは相手がよく捕りましたよ、体をいっぱいに伸ばしての捕球でしたから。抜ければ間違いなく逆転の一打、本当に惜しかった!
終わってみれば、凄い打撃戦、内容にはそれぞれミスが多かった感もありますが、投手力、打撃力、優勝に向けた熱意、ともに互角の好試合だったのではないかと思いました。
超強豪校に対して、これだけの接戦を繰り広げることができたことは、新潟県勢にとって、日本文理ナインにとって非常に大きな出来事ですよね。
残念ながら、日本文理ナインはスタメンのほとんどが3年生、この大会を最後に引退となることでしょう。来年は今大会 私の中のMVP・高橋隼之介君と、唯一の1年生・湯本君が、いかに新しいチームを牽引していくか、それが楽しみでもありますが。
いずれにしても、雪が深くて冬の練習がままならず、いつも劣勢を強いられていた新潟県勢がついに優勝の可能性を掴むまでに至ったことは、日本文理のみならず、県内の参加各校にも大いなる自信に繋がるとともに、来年度からはそれなりに気負いものしかかる結果になるとは思いますが、今後の県勢が楽しみでなりません。
日本文理ナインの皆さん、準優勝おめでとう!
そしておつかれさまでした。
監督さんは準決勝の後、疲れか熱中症かで少し倒れられたとか、しっかり休養してください。
来年度を楽しみにしています。
来年こそはわが母校が、、、ってことはないかぁ。。
投稿者 degu-factory : 18:25 | コメント (2) △
2009年08月23日
快挙 日本文理高校、決勝進出!
大変ご無沙汰しております。
タイトルの理由から、非常にご機嫌なとうちゃんです^^
えっと、第91回全国高校野球選手権大会の話です。
私は新潟県の人間(住まいは長岡市ですが)、なので、今年の新潟県代表・日本文理高校ナインを初戦からずっと応援してきました。
ちなみに、母校は予選初日に 0-10 で敗退しましたw
日本文理は、予選からもう打線が強くて強くて、予選決勝までほぼコールドゲーム。とは言え、毎年夏の甲子園では1回勝つのが至難の新潟県勢ですからね、応援する側として身勝手ですが、それほど高望みはしていなかったんです。
ところが、初戦の寒川戦こそ接戦を繰り広げるも、2戦目(日本航空高校石川)、準々決勝(立正大淞南)と打線が大爆発、3試合で50安打、そして県勢初のベスト4!
しかも、快挙はそれだけに止まらず、ついに今日、準決勝にて27回の出場回数を誇る県立岐阜商業を接戦の末に下し、もちろん県勢初の決勝進出!!!!
この大会のために慌てて買ったHDD&DVDレコーダーで、文理の試合は準々決勝から録画しているんですが、新潟県にとっては歴史的快挙ですからね、別に母校でもなんでもないですが、永久保存決定です。
明日の決勝戦、相手は中京大中京高校。間違いなく最強・最大の相手ですね。
今日の準決勝・花巻東戦では、相手のエース、大会一番の注目選手でもある菊池君が負傷で万全ではなかったとは言え、準決勝とは思えないくらいの大差で勝ちあがった中京大中京ですから、大変厳しい試合になることは間違いないでしょう。
でも、日本文理もチームワークとこの一年で鍛え抜かれた打線を武器に、決勝は思いっきり頑張って、思う存分楽しんで、優勝でも準優勝でも、県内では前人未到の快挙ですから、胸を張って帰ってきて欲しいと思います。
とまあ、高校野球の話はここまで。
今月の2日、3日に、毎年恒例の長岡大花火大会がありましたので、例年のごとく、花火を間近で観るために、2日に信濃川河川敷へ行ってきました。
お金を払ってまで観るつもりはないので(地元の大部分の人はそうではないかと思いますが)、お昼過ぎから、自由席(土手の斜面の適当なところ)のいい場所を獲るために並んでいたのですが。。。
開場の2時前に雨が降り出しまして、一旦は止んだのですが、花火開始直後から結構強めの降雨に変わり、その後も降ったり止んだりを繰り返して、ついに目玉であるフェニックスの頃から豪雨に。
結局初日はフェニックス打ち上げが終わり次第、途中で中止となってしまいました。
観ていた私は、妻とふたりで日傘で露を凌ごうとするも、まったく無駄で、全身ずぶぬれ、翌日には風邪をひいてしまいました。
二日目はすっきりと晴れてたのですが、月曜日だったので河川敷には行かず、近くの田んぼの辺りから観ましたとさ。
花火の話も、ここまで。
お盆の13日・14日は、それぞれ妻の方と私の方の墓参りなどに行ってきました。
盆と正月には、結婚した当初は妻の方に泊まりで帰省していたのですが、デグーの負担になるので、ここ数年は日帰り(と言っても、それぞれ片道40km程度ですので2時間もかからずに往復できるのですが)するようにしています。
で、墓参りから帰ってきて、びっくり。
女の子がケージの中に一匹もいないのです。
見ると、プラスチックケースの二階部分の引き出し奥に大穴が開いていて、そこから全員脱走した模様。
これは大変だと思ってあちこち点検すると、やはりところどころ齧り痕があるのですが、問題はコンセントが挿しっぱなしだった乾燥機。
どうも齧っている間にショートしたらしく、襖のあたりにうっすらと焦げ跡。。。
これは一大事だと、女の子全員を何とか探して保護してみると。。。
メイ、よく見ると、赤丸で囲った左側のヒゲがチリチリに。
ラッキーも同様、でも彼女の場合は右側。
きっと二人でなかよく齧っていたのでしょう。
今回は運よくヒゲを少し失うだけで済みましたが、場合によっては感電、火災もありえたわけで、大変恐い思いをしました。一番恐い思いをしたのは、当の本人達でしょうけど、懲りているのか、いないのか。。。
以後、女の子はプラケースの方は立入禁止です。
というわけで、長々と駄文にて失礼しました。
今日はこの辺で。。。
投稿者 degu-factory : 17:15 | コメント (2) △
2009年07月15日
カンタ、没
みなさん、こんにちは。
とうちゃんです。
最近、忙しかったり身辺がごたごたしていたりでなかなか更新できず、大変ご無沙汰しております。
また、お世話になっている皆様のところへもなかなか訪問できず、申し訳なく思っております。
さて、突然ですが、わが家のデグーの顔たるカンタ君が、本日の午後4時15分頃、静かに息を引き取りました。
カンタは先々月 旅立ったヨシコと、現在糖尿で闘病中のチンペイとの四ツ児の兄弟で、先月誕生日を迎えて満4歳でした。
愛嬌のある顔立ちとユニークな行動の可愛らしさで、Tシャツデザインの写真モデルとしても活躍してくれました。
つい先日まではとても元気で、昨日の朝頃、少し体調が思わしくなさそうだな?くらいだったのですが、夜になって急変し、未明に私の掌の上で、本当に静かに、短い生涯を閉じました。
兄のチンペイが糖尿なので、そちらに気を多く使っていたのが災いして、カンタの静かに進行していたと思われる体調不良、その変化・兆候に、すぐに気づいてあげることができませんでした。
わが家では、これで三匹目の他界ですが、そのたびに、「この子はこの家に生まれてきて、本当に幸せだったのだろうか?」「飼主として、自分は失格ではないのだろうか?」などなど、自責の念に苛まれます。
来てくれた、または生まれてくれた命に対して、無責任でいるつもりはありません。
しかし、他のご家庭だったら、もっといい措置をされたのではないか、自分はまだまだ足りていないのではないか、そもそも根本的な部分で間違っていやしないか、環境、資質、その他諸々含めて、命を預かる資格などないのではないか、という思いが頭の片隅に居座って、じわじわとその影を広げている気さえしています。
ヨシコのときは、看取ってやることができずに悔やみました。カンタの場合は、何の助けにもなりませんが、少なくとも見送ってあげることが出来ただけでも、不幸中の幸いと思うべきなのでしょうか。
現在、女の子が5匹、男の子が2匹となってしまいましたが、病体のチンペイもいつまで元気でいてくれるか、不安は尽きません。
寿命については諸説あるようですが、5~7年という見方が多いように感じます。せめて、5年以上は と思っているのですが、ただ長生きをさせるのではなく、幸せな一生を送って欲しい、という思いももちろんあります。
享年がどうあれ、「この家で生活できてよかった」と思って逝ってくれるなら、それは飼主としての本願この上ないですが、それを判断する確実なすべがない以上、やはり健康体で余生までを過ごし、天寿を全うして欲しいと願うものです。
すみません、睡眠不足もあり、内容が支離滅裂かもしれません。
自分の(多かれ少なかれ)過失によって失うこととなってしまった命にも責任がありますが、まだ存命な子達の生活についても当然の重責を、今まで以上に自覚していかなければいけないと、改めて感じつつ、まずはアンディ、ヨシコの待つ墓へカンタを連れて行き、丁重に埋葬してきたいと思います。
投稿者 degu-factory : 17:25 | コメント (5) △
2009年06月13日
年齢を重ねると、色々とありますねぇ。
なんだか一日すっきりしない天気の長岡市からこんばんは。
とうちゃんです。
当地では、今日の未明に中心部で連続放火事件があったそうですが、郊外在住の私はニュースで見るまで知りませんでした。
そういえば、一、二ヶ月ほど前にはバスジャックが、最近ではワニやカメを違法に捨てる人間が、と、なにやら物騒になってきました、長岡市。
それはそれとして。
私の勤める小学校では、先月末に運動会の予定でしたが、残念なことに“その日だけ”大雨となり、予備日の6月2日(火)に実施されました。
ちょっとしたハプニングがあったのですが、、、
ハプニング一つ目。
午後の競技中、突然白組の応援席で小さい竜巻が発生、みるみるうちに大きくなり、グラウンドを横切って本部テント前のゴールテープの一端を空に舞い上げて消えていきました。
ハプニング二つ目。
忙しく駆け回って足を捻挫した職員がいました。
はい、私です。まだちょっと痛いです。
そうそう、先日、80代半ば過ぎの祖母が入院したのですが、一時重篤な状態に陥り、急遽実家の近くの病院に行ってきました。
そのときは、「二、三日が山」との病院側の説明に、最悪の結果を覚悟したのですが、幸い峠を越えたとのことで一安心。
気づかないフリをしてきましたが、自分が30代半ばを過ぎると言うことは、父母や祖母(祖父は両方他界)はもっと歳を重ねているということなんですね、改めて感じました。
と、色々あると言えば、地デジ化。
あのキャラクターの妙なセンスはいただけないなぁ、と思いつつ、ようやくわが家のテレビも地デジ対応になりました。
今までわが家では衛星放送を受信していなかったので、テレビを変えただけで“無料で”観ることの出来る番組が倍以上に増えて、ちょっと嬉しくもありました。
しかし、疑問なのは『B-CASカード』。
これ、デジタル放送は全て、こいつを挿していないと視聴できないんですよね。
受信料を徴収するNHKや、CSの有料放送については、受信機の固有情報で識別させようとするのは理解できますが、それ以外の無料放送についてもこれが必要というのは、やっぱり腑に落ちません。
地デジが安定浸透した後の遠からぬ将来、全番組が有料化されるのでは?と思ってしまうのは杞憂でしょうか。
さて、デグーの話題。
気づけば、ヨシコが他界してから、もうすぐで一ヶ月経ちます。
早かったような、そうでもなかったような一ヶ月でした。
ヨシコは現在、息子のアンディが眠るお墓の隣に一緒に眠っています。
生まれて一ヶ月くらいで、別々のケージの生活になった親子は、およそ三年半ぶりに一緒に眠れることになったんですね。
あちらの世界で、親子水入らずで仲良くしていてくれたら、と祈っています。
今日の話題は、ヨシコの兄のチンペイ君のお話。
チンは以前にも書いたとおり、残念なことに糖尿を発症してしまいました。
アンディのときに闘病の一環として取り入れた薬草は、それ以来育て続けていましたので、同じようにチンにも与えています。
右上のプランターのカキドオシは、二回冬を越しました。
写真では見えませんが、土が若干苔むして味わいも深くなってきました。
その他、パセリ、桑も一回越冬して、ようやく根付いた感があります。
そのプランターに、散歩ついでにチンを連れ出すのが日課です。
いつもはプランター内に入れることはないのですが、たまにはこんなことも。
体が必要としているのか、チンは生のカキドオシもパセリもよく食べます。
他の子たちは、乾燥していないとなかなか手をつけないんですけどね。
プランターのものだけでは、どうしても量に限りがあるので、近々また大量に採集してきたいなぁと思っています。
チンペイ以外で健康に不安があるのは、実年齢不明のメイです。
推定年齢6歳くらいのおばあちゃんですからね、まだまだ元気に動いていますが、体重が軽くなっているので注意して見ています。
ということで、今日はこの辺で。








