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2005年09月29日

みんな大好き!

久々に一つのゲームにはまってみました。
みんな大好き塊魂

老舗ゲームメーカー・namcoが昨年発売した『塊魂』の続編というか、バージョンアップ版というか。
って、実は前作はプレイしてないんですけどね。

どんな内容か。
宇宙のどの星々よりも巨大な王様が、なんだかわかんないけど突然星を壊したくなって全部壊しちゃって、気がついたら地球以外の星が全部無くなっていて、なんだか寂しくなったので、王様の子である王子が、塊を転がしてどんどん大きくして、新しい星を創造するわけですが、作る塊は、地球上にいる前作のファンが望む形でなくてはいけなくて、それは例えば子供部屋の散在する散らかり物を片付けつつであったり、学校内で放課後になっても一向に帰ろうとしない児童・生徒をくっつけたり、はたまた地球上のありとあらゆるもの全てを巻き込むことであったりと、さまざまなお題をこなして、太陽系をにぎやかにしつつ、最後にはその太陽系ですら凄いことになって、もう大変。
という感じです。

前述のとおり、私は今作が初プレイであるので、まずは操作感と巻き込む感覚に慣れるまでにちょっとだけ時間を要しましたが、まあ操作そのものは至ってシンプルですので、それほど難しいものではありません。
感覚的に車のハンドルを操っているイメージで左右のスティックを操作する感じ。
で、恐ろしく大きな王様のこどもでありながら、恐ろしく小さな王子を操って(というよりはその王子が転がす『塊』と言う名の玉を操って)、手当たり次第ありとあらゆるものを『塊』に巻き込んで大きくするのが目的です。
まあ、ただ大きくするだけでは駄目なステージもあるのですが。
塊に巻き込むには、巻き込む対象に設定された大きさに、転がしている塊が達していることが条件なので、ただ単に転がしていればすぐに大きくなると言うものでもなく、そこがこのゲームの肝なのです。

とにかく、この巻き込む行為が快感で、人間や生き物を巻き込むと、塊の表面をじたばたしながらくっついているのが楽しいですし、ステージによってはありえないくらい巨大になって、凱旋門だろうがビッグベンだろうが自由の女神だろうが奈良の大仏だろうが、それどころか富士山、小島、大陸、未確認巨大生物など、もう地球上でくっつけられないものはないくらいにまで成長するので、とにかくどこまででかくできるか、日々自分への挑戦というわけです。

ちなみに、私はトリのステージ(とにかく大きく5)で3600mがやっとで、そこが現在の壁です。

操作は至って単純、内容も至って単純、だけどその面白さは奥深い、オススメの一品です。
(もう古いですかね?)

投稿者 degu-factory : 2005年09月29日 00:14

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