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2005年09月22日
ロード オブ ザ リング 王の帰還
最近ようやく、ロード オブ ザ リング3部作全てをDVDで観終えて
(ちょっとだけお金をつぎ込んで揃えたシアターシステムで)
いや、実にトールキン(作者)とピーター=ジャクソン(監督)はすごいなと。
何がすごいって、原作の指輪物語は、そのスケールがすごいし、監督は
まあよくもこんな大掛かりな映画を、ばくち的に制作したもんだと。
本当にすごいのは、New Line Cinemaなんでしょうけど。
それを動かしたんだから、監督はすごいのですね、きっと。
で、DVDにはいろんな特典映像やらなにやらがついてますよね。
当然、付加価値まで堪能しなければ人としてアレ(?)なので、一つ一つ
つぶさに観ていくと、最後にTVゲームの紹介があるわけですよ。
制作会社はエレクトロニック・アーツ。
『シムなんとか』シリーズや、海外スポーツゲームなどで有名なあの会社です。
特典映像で見る限り、えらくビューティフルなゲーム画面。
真・三国無双シリーズのようなアクションシーン。
映画の1シーンと見まがうような忠実な情景。
ちょっとちょっと、これすごいんじゃない?
と、一緒に観ていた奥さんにさりげなく「欲しい」アピール。
さらっと受け流される私。
で、まあ色々と入用であまり無駄遣いできない今日この頃ですから、
どうせ入手するなら(なぜかすでに決定ぎみ)、ちゃんと色々と調べてからと、
あちらこちらをググってみると、評価は分かれるものの、おおむね
「映画のファンでアクションが嫌いじゃないなら買い」ときた。
そして、なぜか今、うちのゲームソフトの中の一本になっているわけです。
まあ、2年くらい前のものなので、それなりに安価で入手できたし、いいんじゃないかなと
自分に言い聞かせるわけですが、実際、内容も悪くないですよ。
というのは、基本的には映画のシーンの編集と、ゲームシーンが交互に展開されていく
という形なのですが、実写場面からゲーム画面への移行がとてもスムーズで、
初めてプレイしたときは、いつゲームに切り替わっていたのか、気づかなかったほど。
そのおかげで、私のガンダルフ(魔法使いなのに常に前線で戦うハイパー爺さん)はいきなり死にそうになりました。
「ガンダールフ!!(フロドっぽく)」
すぐに生と死の境界から帰ってきました。
(未見の人には意味不明ですね)
まだまだ途中までしかプレイしてませんが、結構硬派なアクションRPGです。
難易度ノーマルで、世界の美男子・オーランド=ブルームは何度も死線を漂いました。
ファンのみんな、ごめんね。
ただ、カメラのタイプが、真・三国無双系の追随型ではなく、バイオハザード系の固定型
なのが、好みの分かれるところでしょうか。
自分と敵との距離が、つかみづらいことが結構あります。
それと、乱戦になると、そもそも自分を見失うことがしばしば。
そんなときは、そっと指輪をはめ、姿を消してみるのもまた一興。
別に冥王サウロンに見つかったりはしないようなので、バシバシ指輪をはめちゃいましょう。
(システム上、ずっとつけていることはできないですが)
確かに、これは映画のファンにはお勧めかもしれないなぁ。
投稿者 degu-factory : 2005年09月22日 00:00
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