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2005年10月31日

鹿!

deers.jpg
今日は写真取材のため、弥彦神社周辺に行ってきました。
弥彦神社では、明日から菊祭が始まるので、前日の今日を選んだわけですが、弥彦はもともと私の地元なので、今更取材ってのも。。。という感じで、まあ地元に帰るつもりで訪れたわけです。

で、弥彦神社に行くと必ず立ち寄る場所がありまして、それが鹿苑です。
神社の敷地内(山門内ではないけど)にあるんですが、表参道を途中で左に逸れるとすぐに見えます。

いやー、鹿もかわいいですよね。
今日は午前中は雨だったのですが、午後から曇り~晴れになり、絶好の鹿日和でした(?)。
ただ、色々と用事をこなしていたため着く時間が遅くなり、写真撮影には向かない時間帯となってしまい、写真取材失格だと、ちょっと自己嫌悪になりましたが。。

写真は、たまたま入手した大根をメスの鹿にあげたところ、他のメスと小鹿が横取りに来た瞬間です。
うーん、もっとえさになりそうなものを持って行ってあげればよかったなぁ。

あ、ところで、新閣僚人事が公表されましたね、帰りの車の中で見ました。
なんでも、安倍晋三さんが内閣官房長官に肝いりで初入閣とか。
最初、「あれ?前にもやってなかったっけ?」と思ってしまったのですが、よく考えてみたら、官房副長官でしたね、忘れてました。
あと、竹中さんが小泉内閣の閣僚人事で唯一全期入閣ということで、いかに小泉首相が重要視しているか、っつーか、郵政改革に賭けているかってことですかね。
まあ、閣僚がどう変わっても何も変わらないんじゃ?って感じもしないでもないですが、どうなんですかねぇ、良い方向に変えてくれることを激しく期待しましょう。

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2005年10月30日

お別れ

こどもたち
今日、7匹のこどもたちのうち、4匹がそれぞれの里親に貰われていきました。
っていうか、お届けしたんですけど。

フクちゃんを除く6匹を連れて一軒ずつ回り、オスとメスを一匹ずつお渡ししてきました。
どちらも女の子のお子さんがとても心待ちにしていたようで、ちゃんとケージやその他のアクセサリを揃えていてくれて、こちらから敢えてエサや牧草をお持ちしなくても良かったくらいでしたので、安心してお譲りすることができました。

帰りは残ったメス二匹を連れ、ちょこちょこと用事を足しながらの復路、貰われなかった二匹は寄り添ったままぴくりとも動かず目だけは見開いていて、それはたまらないほどの恐怖だったのか、それとも自分の兄弟たちがいなくなった寂しさにじっと耐えていたのか、推して量るにあまるところですが、家についてメイのケージに入れると、居残っていたフクちゃんと鳴きながら寄り添って、三匹で寝床へもぐってしまいました。
可哀想なことをしたとは思いますが、いずれの里親の方もとても真剣に飼い方の説明を聞いてくれ、親身に世話をしてくれそうだという確信もあり、とりあえず一安心かなぁといったところです。

ああ、帰ってきた子の名前を考えないとなぁ。

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2005年10月29日

茨木童子の里

ibarakidouji.jpg
昨日はHPのある特集ページ作成のため、長岡市の取材(と言っても写真撮影のみ)に行ってきました。
ところが、気づいたらなぜかお隣の栃尾市の写真ばかりになってしまっていたのでびっくり(?)。

なぜ、隣の市ばかりになってしまったかと言うと、それは昨年の中越大震災のせいです(本当は自分のせい)。
つまり、最初に長岡市内を一望できる『八方台』というスポットに行く予定だったんですよ。
ところが、そこへ通じる全ての道が復旧工事中かまだ手付かずの状態で、どこからもたどり着く手段がなかったのです。
まあ、本当はあったのかもしれないけど、それほど真剣に探していなかったっつーか。
悠久山方面からの道が駄目、川崎インターからの道も無理、それなら栃尾側から行けるんじゃないか?ということで、一旦栃尾市(小さな山一つ隔てて隣)に出て、そこからの道を辿ったのですが、そこも「この先復旧工事中のため長岡市側への通り抜けはできません」という工事看板。

と、そこで偶然惹かれるものを見つけたので、写真に収めた次第です。

えっと、『茨木童子』ってご存知ですか?
あー、あんまりメジャーじゃないかも知れませんね。

じゃあ、『酒呑童子』は?
んー、『大江山の鬼退治』は??

酒呑童子というのは、御伽草紙という昔話集に綴られる一編の物語、及びその主役級の鬼の名前で、わかりやすい解釈というか、顛末のお話が『大江山の鬼退治』という形で語られています。
で、その酒呑童子の右腕というか親友というか、要するに鬼仲間なのが茨木童子です。

大江山の鬼退治という話は、京都の大江山に本拠を置く酒呑童子の一派の悪さが酷く、朝廷の命を受けて源頼光(みなもとのよりみつ、またはらいこう)という侍大将が配下武将を伴ってこれを退治に行くというもので、頼光四天王と呼ばれる武将の中に、かの有名な足柄山の金太郎(元服名・坂田金時)が名を連ねています。
そもそも、金太郎の昔話の結末で、強い武将にしてやると言って源頼光というお侍さんに連れて行かれる、というくだりがあるのですが、金太郎の末路って結構知らない人が多いんですよね。

話はだいぶ逸れましたが、その鬼退治の際に酒呑童子は、およそ主役とも思えない卑劣な手を駆使した源頼光一行によって討ち取られます。
要するにだまし討ちされたわけです。
敵があまりにも強大であったため、ということなんですが、どうせならもうちょっとカッコよく戦って欲しいものだと、子供心に思う子も少なくないのではないでしょうか。
まあ、目的のためには手段を選ばない、と言う意味では超現実的戦術とも言え、今年始めのニッポン放送買収、今話題のTBS株買収、云々かんぬん(これ以上は述べますまい)。。。
で、一味の残党は朝廷側のヒーローによって掃討されるのですが、茨木童子のみ命からがら逃げ延びたと、こういうお話です。

ちなみに、茨木童子も全くの無傷ではなく、頼光四天王の一人、渡辺綱(わたなべのつな)によって片腕を切り落とされ、よなよなその腕を取り戻しに出没した、という伝説もあるとか。
そのときに使用された綱の愛刀が後に『童子切安綱』と呼ばれたとか、よくわかりませんが、カッコいい逸話もあるようで、剣愛好家にとってはちょっとアレな一品なのでは?

あー、またも話が逸れましたが、写真がその茨木童子を祀った祠です。
栃尾市の軽井沢という地区にありました。
八方台へ抜ける道の途中でした。

ちなみにこの茨木童子も酒呑童子も同じ越後(新潟県)の出身で、どちらももともとは人間、しかも絶世の美男子という話。
それぞれ、親がなぜだか行く末を案じて、酒呑童子は国上寺に、茨木童子は弥彦神社に預けられたそうです。
私、弥彦神社のある弥彦村の出身なのですが、長らく知りませんでした。
ちなみに、母方の実家のある分水は酒呑童子の出身地です。
うーん、どうりで私は美男子だと思ったら、そういうことか()。

ここ何年か、頼光伝説に興味があったので、ゆかりの地を見つけてちょっと嬉しくなった1日でした。

投稿者 degu-factory : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

どこでもいっしょ

carrier.jpg
に行けたらいいんですけどね~、なかなかそこまでは。

デグーはやっぱりネズミと同じっつーか、狭いところや暗いところが大好きで、ケージから取り出してポケットに近づけると、急いで入っていきます。
(大好きというよりは本能なんでしょうけどね、天敵から身を守るための)

ポケットだけじゃなくて、袖の隙間や襟の間なんかからも侵入を試みるので、それはそれで可愛いので自由にさせてやるのですが、地肌の上を這い回られると結構くすぐったいし、大きい子になると爪が痛いし、ごくまれに乳首を噛むし(かなり痛い)、ときどきフンをするし、まあ、いいんですけどね。

もしいなくならないなら、本当はこうやってポケットに入れて、もっと広い草原辺りを自由に遊ばせてあげたいんですけどね~。

投稿者 degu-factory : 10:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

人間の身勝手


もうすぐ4匹の子が親元を離れます。
もちろん、本人たちの意思ではありません。
私たち飼い主が望んで探した里親の下へ引き取られるのです。
理由は殖えすぎたため。
最初からちゃんとメイとチビを分けておけば、殖えることはなかったはずなのに、なんとなくかわいそうだからと一緒にしていた結果がこうなったわけで、なんの罪もない親子が引き離されるのを、私たちが望んで行うというのは、非常に罪深いことだと、別れの日が近づくにつれてつくづく思うようになりました。

今年の5月からメイを飼い始め、さすがに1匹じゃかわいそうだし、夫婦そろって家を空けるときに誰もいなくなっては、ストレスが大きいのではと、オスを追加注文して数日後に届いたのが、まだ今の子達と同じくらいの大きさ(年齢的に)のチビでした。
メイはペットショップにいた頃からすでに大人だったので、懐くまでに結構時間を要したのですが、チビは親元を離れたのが早かったためか、私達にすぐに懐き、それでも母恋しさのためか、メイのおっぱいを探したりするのでした。

そして、メイが来て1ヶ月半ほど経ったか経たないかの頃に産まれたのがトンキチ、チンペイ、カンタ、ヨシコの4匹。
つまり、メイがペットショップにいた頃にできた子というのは疑いようのないことで、チビもまだそんなに大人大人してなかったのですが、なんだかチビによく懐く子達だったので、本当は出産後は分けておいた方がいいらしいオスとメス、つまりメイとチビをすぐに一緒にしてあげたのです。
まあ、人間も出産後にはそうそうすぐ子供などできないようですから、大丈夫だろうと思ったのですが。

そしてできたのが今回の7匹。
後は過去のブログを読んでいただければわかるかと思いますが、結局手放さざるを得ないことになったわけです。

そもそもペットという形式自体が人間のエゴとも言えるかもしれませんが、私も幼い頃からいつもネコやイヌが生活の中にいて当たり前のような育ち方をしたにも関わらず、それはあくまでも父親が世帯主の家で同棲していただけで、今回自分が初めて自らの意思で飼ったデグーと言う動物の、その命に責任を持つということの大きさを、今更ながらようやく噛みしめているところです。

そろそろ産まれてから4週間になる頃ですし、大人の食べ物を食べるようになってきているので、親離れさせても多分問題はない年月かもしれません。
また、貰い手も全く知らない相手ではなく、奥さんの会社の同僚ですので、そうそうひどい扱いを受けることもないでしょう。ときどき見に行くことも、場合によってはできるのかもしれません。
それでも、なんとなく後ろめたい気持ちはあるものです。

彼らを送り出した後、メイに、チビに、残った兄弟達に謝りたいと思いますよ。

あー、なんか別れるとき、ちょっと泣いちゃうかもなー、これは娘を親に出す父親の心境に近いんですかねぇ。。

投稿者 degu-factory : 17:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月26日

もうすぐお別れかもね(BlogPet)

きのうは経験したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「メイ」が書きました。

投稿者 blogpet : 09:42 | コメント (0) | トラックバック

フクちゃん

fuku.jpg
末っ子の名前が決まりました。
フクちゃんです。

最初からこの子だけは残す方向で考えていました。
で、どういう名前にしようか考えていたわけですが、実はあと二匹、オスとメスが残ることになりまして、まだその子達の名前は決めてないんですよね。

どんな名前がいいかなぁ、もうあんまり思いつかないなぁ。。

投稿者 degu-factory : 00:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

元気ですかー!

トトロっぽい
今日もちびっ子たちとメイ、ヨシコはお出かけでした。
というのも、うちの奥さんの職場でデグーの仔を貰ってくれる人がいそうだということで、社長の奥さん公認でお披露目を行うためです。
まあ、貰われるのはちびっ子だけなのですが、メイは母親として、ヨシコは姉として、ていうか、女子ケージの全員でおでかけしたわけで、男子は全員居残りだったわけです。

それでも、今日は私も家にいましたし、義理の姉がこどもを連れて遊びに来たので、寂しくはなかったんでしょうけど、チビにしてみれば自分の子が知らないところで貰われていくってのもちょっと不憫な感じで、同じ男として少しだけ同情したくもなる今日この頃。
ちょっとやさしくしたり、ちやほやしたりしてご機嫌取りも忘れずにしているのでした。

突然ですが、デグーの歯は、上下に2本ずつの出っ歯になっています。
この上下の歯を噛み合わせ、堅い木やプラスチックをいともたやすく粉砕していくのですが、この歯、健康であればあるほどオレンジ色をしています。
人間なら、白い歯ほど健康的というか、清潔感があるように見えますが、デグーの場合は色が着いているほど健康なのです。
それはすなわち、ちゃんとした食生活によって栄養が摂取できている証拠であって、生っちろいのは食が細い=病気なのでは?となるわけです。

写真のチビ(右側)は、今日も元気なオレンジ色の歯でした。

投稿者 degu-factory : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

あ、危ない!

危険地帯
今日は久々に実家へ行って参りました。
妹の誕生日のプレゼントを買ってあったのですが、なかなか行く機会がなかったもので、今日ようやくと言った感じです。

で、メイの下の子たちが間もなく貰われていく(かもしれない)ので、今のうちに実家の面々にお披露目しておこうと思いまして、メイとヨシコ、そして新参7匹を連れ、もしかしたら彼らの地獄となるかもしれない実家へ。

というのは、実家にはやんちゃ盛りの若いネコがいるからです。
その名はオハナ。
もしかしたら、デグーたちの捕食者となるかもしれない者の名前です。

さて、実家についてキャリー用ケージを下ろすと、案の定オハナは興味津々といった面持ちでケージの周りを行ったり来たり、ケージの上に乗っかったりと、それはそれはご執心この上ない。
いくら離そうとしても、視線は常にケージを、デグーを捉えて離さず、ちょっとでも油断すると、手の間をすり抜けてケージへダッシュです。
でもまあ、所詮ケージの目よりも大きい手や口では文字通り手も足も出ず、しまいにはメイやヨシコに肉球を甘噛みされておっかなびっくり、私たちは一安心、といったところでした。

写真は、もう捕ってやろうとは思わないけど、やっぱり目が離せない状況のオハナの上に乗ろうとするヨシコの図です。
ヨシコがいくらオハナの頭を手で触っても、オハナはケージに釘付けで全く意にも介さぬ様子で、とても微笑ましい一枚です。

投稿者 degu-factory : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

昨日は上越、今日は東京

aquarium.jpg
昨日は久しぶりに上越市へ行ってきました。
まあ、特に用事もなかったのですが、なんとなく水族館に行きたくなって。

で、なんか車のエンジンの音の調子が良くなさそうだったので、長距離ドライブに備えてガソリンスタンドへオイル交換に。
ATFも汚れがひどかったのでついでに交換してもらうと、意外なタイムロス&出費。

その後昼飯を食べてから、ようやく上越へ向かったため、着いたのが午後4時、閉館時間は午後5時。
それでも、まあ30分もあれば大丈夫かとチケットを買い、中へ。
たぶん、中学生の頃以来超久しぶりの上越市立水族博物館、あの頃と比べると、やっぱりどうしてもくたびれた感が否めませんでした。
まあ、20年近くも経っているんだから、しかたないよね。

さて、館内へ入ると、ちょうど大水槽の餌付けショーが始まるというタイミングの良さ。
もちろん、その日最後のショーでしたが。
で、ナレーションのお姉さんも、ダイバーのお姉さんもマニュアルは子供向け、なのにギャラリーは数名の大人のみ。
なんだか、とってもやるせない気持ちになりました。
手を振り替えしてあげればよかった、ちょっぴり反省。

水族館としては、県内に恐らく3つあると思うんですが、新潟市のマリンピア日本海が県内では最大でしょう。
マリンピアは昨年の夏に、これもまた十数年ぶりくらいに行って来ましたが、やっぱり規模が段違いです。
で、もう一つは寺泊町立水族博物館
こちらも昨年の秋口に、数年ぶりに訪れてみたわけですが、ちょうど上越とどっこいどっこい、ってくらいでしょうか。

っていうか、県内の水族館、私は何度も制覇してます、水族館大好きですから。
30代子無しの男としては、珍しい方ではないでしょうか、どうでしょうか。

_blank
やっぱり、海の仲間と言えば、魚もいいけどペンギンやアザラシですよね~。
なんつーか、この二種類、自然界では天敵同士だと思うんですよ、でも、水族館では実に仲良し。
どういうことなんでしょうか、野生を忘れたか?

写真は水面で浮きながら寝ていたアザラシが、そのまま沈んでしまった面白写真です。
こんな姿、初めて見た。
いやー、うっかり水面でウトウトできません。
平気そうにそのまま寝入ってましたが。
飼育係のおじさんもガラスを叩きながら、「おーい、大丈夫か?」と笑いながら声を掛けてました。

んで、日が変わって今日。
突然友人に誘われ、東京へ行ってきましたよ。
つーか、ある仕入れの買い付けのお供に。
久しぶりの東京は、歩いているだけでとても楽しかったなぁ。
終わり。

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2005年10月21日

もうすぐお別れかもね

袖の下
昨日の冒頭でちらっと触れましたが、こどもたちの里親が見つかりそうです。
うちの奥さんの職場の人たちが興味を持ってくれたとのことで。

ちゃんと顔見知りの人に貰ってもらえるなら、それは一番幸せなことかもしれません。
なぜなら、知り合いの手前、譲り受けた動物にひどい仕打ちをすることはないでしょうからね。
ただ、皆さんデグーという生き物の生態や習慣はおろか、デグーという動物名さえ初めて聞くという方々ですから、ハムスターやリスなどと同じ飼い方と勘違いされると、もしかしたら健康を害したり、脱走してしまう可能性などもあり得るので、私の経験も大したことはないのですが、ちゃんと飼いかたの手引書を作って差し上げないといけないなぁと思う次第です。

ただ、これから間もなく冬がやってきます。
私たちの家のデグーたちも、メイを除いては冬越えをしたことがない、っつーか、そもそも春夏秋生まれですからね、我々にも正直これからの季節は不安でいっぱいです。
とりあえず、ペット用のヒーターを二つ買わなければいけないことだけははっきりしているんですが。

袖の下でぬくぬくしている君、もうすぐお別れかもよ。
可愛がってもらえるといいね。

投稿者 degu-factory : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

盗用について

うちのデグーの赤ちゃんの里親もどうやら見つかりそうで、少しほっとしつつも、ちょっと寂しい感じのする今日この頃、皆さんどうお過ごしですか?とうちゃんラーメンです。

えっと、昨日のTVのニュース(どの局のなんていう報道番組だったかは忘れましたが)で、ある少女漫画家が、某超有名漫画家の作品のカットを何点か盗用していたということで、講談社が著者の著作物の絶版と回収を行ったと、こういう一報がありまして、夫婦とも漫画好きのわが家では、「えっ」と目を惹きつけられたわけですが、みなさんもうご存知ですよね。

あの、超有名バスケットボール漫画のシーンの盗用の話です。

この事件が発覚するきっかけとなったのは、あの有名な『2ちゃんねる』の住人の方々の検証(または他の人?ちょっと不確かですが)によるものだそうで、そこから波及して件の著作者個人のHPの掲示板の方に飛び火したんだか、講談社の方に直接引火したんだかして、事態は大きくなったようです。

この件について、武熊健太郎氏が氏のブログ『たけくまメモ』にて、編集家ならではの視点で非常に的確なコメントをされており、興味深く読ませていただきました。

当然、世の中に輩出される(擬人法)作品は、著作権法という法律で保護されており、それ以前に人として、ある人が苦悩・苦心の果てに生み出したアイディアや図版を犯してはならないと、こう考えるのがまあ人の良心なのではないかと思う次第なのですが、恐らく今回話題となった著作者も、それから相応の悪意を持たない一般善良市民も、当然同じ良心を持っているものと思います。
ものづくりをする人なら、安易に他人の作風を盗んだり一部をそのまま流用して「簡潔に事が運んだ」と爽快さを得るよりも、はるかに「もしも自分の作品が他人に盗用されたら」という思いから、同じ行為をすることに生理的嫌悪感を抱いたり、いつ盗用を槍玉に上げられるかという恐れや不安感に苛まれることを、通常は必ず思い描くはずです。
まあ、ちょっと普通の考え方を逸脱した人や、始めから悪意を持って行うことを厭わない人は別ですが。

多くのサイト様からの情報による経緯を見る限り、件の著者はどうやら常習的にトレースを行っていたらしい様子が伺えますが、それとも高い偶然性を以ってたまたま図柄が酷似してしまったのか、それは一概にはわかりません、と言うのも、人間の脳みそというものは持ち主が思うほど万全で奇跡的すばらしさを有する器官ではないので、本人の意思による盗用ではないにしても、たまたま以前に読んだある作品が強烈に印象に残っており、どの作品のどういうシーンだったか、むしろもはやそれが他の作家の作品であったのかどうかすら頭から抜け落ち、ただ印象的な場面だけがフラッシュバックしてくる、その切り絵を自分の作品に貼っただけ、という見解も、あいまな脳構造を思えばできないこともないわけで。

まあ、これは極めて好意的解釈なのでしょうね、大筋の経緯を見る限り。

ただ、難しいのは脳の錯覚だけではなく、著作権の適用範疇、業界全体の「なぁなぁ的」体質にどっぷり浸かった現状、その他と多様に見え隠れする本質があって、業界の体質については『たけくまメモ』を読んで頂いた方が、全くの部外者の私の私見よりも的確なのでここでは書きませんが、著作権の適用範囲については、まあたぶん大部分の人が感じていることなのでしょうが、思ったことを。

うーん、つまり、どこまでが参考的除外範囲で、どこからがパクリ的適用範囲なのか、その判断基準が極めてあいまいっつーか、個々によって微妙にずれる可能性があるっつーか。
例えば、ある写真家が撮った写真(著作物)を雑誌なりネットなりで公開したとします。
これをスキャナーや画像ダウンロードして、そのまま用いれば、もちろんわかりやすい盗用ですよね。
そんなことは、私のようなバカにだってわかります。
また、これをまんまコピーではなく、トレース(なぞり描き)した場合も、当然権利抵触することもわかりますね。
じゃあ、トレースじゃなくて、一旦目に焼き付けて、多少想像を膨らませて新しく似た絵を起こした場合は?
若しくは風景写真の場合、その写真に憧れて同じ機材を揃え、同じ場所に行って同じアングルで同じ気候・時間条件で撮影をした場合は?
全く似てないし、どう見ても別モンだけど、本人が「あの作品からインスパイアされて描きました」と言った場合は?っていうか、インスピレーションにも著作権適用?

もちろん、本当にその筋で飯を食って行きたいと考えるなら、自分が関わりそうな法律・法令は目を通しておいて然るべきだし、過去の事例を軽くさらって、どうしたら問題視されるか、逆にどうしたら波風立てず順風満帆でいけるかの模索は当然の自助努力と言えるでしょう。
それを怠ったり、わかっていてついやってしまった場合、非難や謗り、法的・社会的罰則を受けるのは仕方ないし当然の報いと思うほかなく、「いやぁ、今回は運悪く槍玉に上げられてしまったなぁ、他のみんなもやってるのに、何で俺だけ」と思うような人間は、そもそも業界人として間違っているので、即刻廃業すべし、なのですが。

問題は、個人攻撃して業界から追放し、それで問題解決、明日からまた誰か他の攻撃対象を探す、と言うのは局地的に見れば正しい殲滅作戦とも見えますが、結局「運の悪かった人」扱いで、マクロな温床は全く取り除けないと言うのが、結論ではないでしょうか。
それは、ピンクチラシの貼り付け業者を血眼で摘発する警察の水掛消防的な局地行為に似ていて、結局同種上位犯罪の撲滅にまでは至らないのと同じで、対症療法では根治はしないということなのです。

とは言え、私もあわよくば小説稼業でいければ、とか思っている一個人として、読んだことも表紙すら見た事もない作品の著者、あるいは読者・ファンの方々から、いずれの日か「盗作家め!」と言われることを考えると、恐ろしくて作品なんか書けない・発表できないっすよ。
かと言って、盗作しないための事前策として、世に発表された全ての作品に目を通すなんて、これまた不可能だし、そんなことしたら、結局傾倒した誰かの作風に似てしまいそうで、危険な気もしますけどね。
まあ、逆に読みもしない奴が書こうなどとは不届き千万、と言われればそれまでですが。

表現って、自由なだけに難しいモンですね。

投稿者 degu-factory : 14:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

うんち

unchi.jpg
汚い話ですが、うんちです、うんち(連呼)。
デグーのふんです。

前々から気づいてはいたのですが、結構違いが明確になったので、残しておこうかと思って撮った一枚です。

左から、メイ、その他大勢の大人、ちょっと食が細い大人、赤ちゃん。

って、赤ちゃんっていつまで赤ちゃんなんでしょうね。
まだ生まれてから二週間ちょっとしか経ってないのに、もう離乳食どころか、普通の大人と同じ牧草食になってます。
当然、食べ物が繊維質に変われば、それなりに立派なうんちを排出するようになるわけで、3日以上前までは、もっとかわいらしいうんちだったんですよ。

こどもって本当に成長が早いなぁ。

ちなみに、下の投稿は、BlogPetが初めて書いたものです。
更新が面倒くさいときは、BlogPetのフリをして適当なことを書こうかな(笑)

投稿者 degu-factory : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

新しいおやつ(BlogPet)

メイが、ちゃんとむけたのはたぶんメイだけでした


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「メイ」が書きました。

投稿者 blogpet : 09:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

リフォーム完了


そういえば、昨日は私の32歳の誕生日でした。
30を過ぎると、誕生日なんてなんだかどうでもよくなりますね。

さて、女子のケージの増築に続き、男子ケージの増築も完了しました。
狭いリビングに二棟のタワーが聳え立ち、余計狭く感じる今日この頃です。
その代わり、床の辺りがすっきりしたので、掃除はしやすくなりました。
ちなみに、キャスターも取り付けられるプラスチックケースを買ってきたわけですが、設置面積が少なくなると安定性が落ちそうな気がするので(気分的に)、付けていません。
あると、もっと掃除は楽なんでしょうけどね、万が一彼らが暴れて(例えば、全員で一方の壁に一斉に体当たりするとか?)、バランス崩して倒れたら、目も当てられませんからねぇ。。

今回の改築で、男子ケージを小+大の二つから、大+プラスチックケースに変更したため、総床面積が増えるというメリットの他に、歯でケージを鳴らすことができない(それまでは『カツーン、バイーン』とうるさかったのです)というもう一つのメリットが。
大ケージの金属部分は径が大きいので、デグーの力では弾くことができないのです。
いやぁ、これでようやく耳障りな音ともおさらばできますわ、よかったよかった。
もう一つ、砂入れが抽斗一つで簡単に出し入れできるのも、最大のメリットの一つです。

好奇心旺盛なデグーは、ケージが新しくなると冒険心がうずくのか、あちこち探検を開始。
一階はプレイルーム、二階は砂浴び部屋、三階がリビングと、一応こちら側では考えたものの、どう使うかは彼らの自由なので、その辺の行動も楽しみです。

探検を終え、すっかり満足のデグー君、鳥の巣の木箱の丸い穴を枕に、気持ちよくご就寝でした。

投稿者 degu-factory : 10:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

いくら眠いからとはいえ。。

死んだように眠る
ケージを分けてから、妙にやさぐれがち(?)な男子たち。
ケージをカッツンカッツンと鳴らしたり、ふて寝したりと、ちょっと哀れな彼らです。

そもそも、ある程度成長すると、親兄弟関係なく、オス同士は喧嘩をするようになるので、あまり同じケージでは飼わない方がいいらしいのですが、大所帯ではそんな余裕もなく、4匹とも同じケージ(一応少し大きめのケージ+小さいケージの増築型ではあるものの)に入れるのは、かなりのストレスだったりするとは思うのですが。。

でも、秋の寒風が身にしみるのか、眠るときはたいてい誰かと肌を寄せ合っているわけですが、チビの寝相は相変わらず変で、仰向けで手足を縮ませているので、生きているのか死んでいるのか、わかりにくい場合があって困ります。
そんな上に乗りかかって寝ているカンタ、という図ですね。
ちなみに、他の二匹は狭い箱の中にぎゅうぎゅう詰めになって寝ていたりするのでした。

投稿者 degu-factory : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

増築しました

built_3f.gif
明るい家族計画のため、メイを始めとする女子と、チビを始めとする男子のケージを分けてから数日経つのですが、どうにも荒んだ感じになってきたので、ケージを思い切ってリフォーム。
書店で読んだある雑誌に載っていた、プレーリードッグ用の自作ケージの写真を元に、わが家のデグーケージも縦に増築することにしました。

工法は、ってよくわかりませんが、安売りの三段プラスチックケースの上にケージを載せ、各フロア(抽斗)をくりぬいた穴でつなぎました。
ちなみに、一番下の抽斗はデグー用の小物入れにしているので、天辺のケージを含めて3階建てになります。

built_2f.gif
各階の連絡を特に考えていなかったため、幼児は一度下に落ちると、自力ではなかなか上がることができません。
ですので、一階はとりあえず封鎖中。
二階に砂浴び用の砂を置いてあるので、メイやヨシコが降りてきて砂浴びをします。
こどもたちも、ここからなら上へ上がれるのですが、一番小さい子だけは無理なので、見つけるたびに抽斗を開け、ケージに戻してやらなければならないので、ちょっと面倒。

こどもたち
そのせいか、こどもたちは下に降りるのが疲れたのか、飽きたのか、3階のケージの定位置ですっかりお休みモードになってしまいましたとさ。

デグーはとても好奇心旺盛なので、ケージをいじってやるととても喜びます。
それを観て、私たちも喜ぶわけです。

それにしても、ケージの工作は結構疲れました。。

投稿者 degu-factory : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月15日

砂場でどんぐりを食べるの図

砂とどんぐりと私
先日拾ってきたどんぐりは大好評なのですが、なにぶん油脂の摂り過ぎになってしまいがちなので、なるべく少しずつ与えるようにしているので、デグー達にしてみれば貴重な食品。
毎日食べているえさと違い、大事に食べようとしてくれます。
まあ、大事にしすぎて隠してしまうのも考え物ですが。

で、メイに与えたところ、砂入れ用のタッパーの中で食べているところです。

ちなみに、デグーは一日一回以上、砂浴びをさせてあげる必要があります。
砂浴びには、毛の間の雑菌の洗い落としと、ストレス発散の効果があるそうです。
本当は、毎日決まった時間に清潔な砂を入れてあげるのが良いらしいのですが、なにぶん人数(匹数)が多いと、ケージから砂入れを出し入れするのも一苦労なので、わが家では砂いれは入れっぱなしで、一日一回、砂だけを手入れするようにしています。

で、その砂場が好きなのかそうでないのか、結構その中で過ごしていることが多い彼ら。
貰ったエサも、砂の中に隠したりする困ったサンでした。

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2005年10月14日

新しいおやつ

donguri.jpg
昨日、長岡市の悠久山公園というところに行ってきまして。

ちょっと時間が空いたときは、健康のためにもなるべく外出するように心がけていて、昨日も悠久山公園の自由広場で、先日同様バドミントンを軽くやろうってことで出かけたわけです。

悠久山公園は、蒼柴(あおし)神社を中心にした丘の一角を『悠久山』として地元の藩主が庭園としていたものを、のちに公園として整備されたものだそうで、長岡城の天守閣を模した博物館や、その他の各種施設が整備されています。
私は、小学生の頃に遠足だか何かで一度来たことがあるきりでした。
(当時は長岡市民ではなかったので)

さて、駐車場に車を停めて降りると、足元には数え切れないほどのどんぐりが落ちていました。
うちの奥さんが面白がって拾っていたのですが、よく考えてみるとサツマイモなどの穀類が好きなデグーたち、もしかしたらどんぐりも食べるのではないか、なんかリスにも似た感じだし。

で、帰りに時間を忘れるくらい夢中になって拾ったのが、写真のそれです。
大きいのから小さいのから、結構拾いましたよ。
写真ではたいした量に見えないのは、すでにいくつかデグーたちに与えたためです。

期待通り、結構好評のようで、まあ好き嫌いは人間同様あるのですが、おおむね喜んで食べます。
両手でしっかり持って、前歯で殻を器用にむいて食べようとするのですが、ちゃんとむけたのはたぶんメイだけでした。
なので、基本的には殻をむいて、中身を与えるようにしています。
無理だと思うと、すぐに放り出したり、どこかに隠したりしちゃうので。

シード系は油分が多く、あまり与えすぎると肥満の原因になるようなので、おやつとして適度に与える予定ですが、それにしても思わぬ無料のエサが手に入り、本当ヒロイモノでした。

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2005年10月13日

免許更新

無効免許証
昨日、自動車免許の更新に行ってきました。
何回目かの更新なのに、まだ一般受講者扱いなのは、3年前くらいに駐車禁止で減点されたからでした。

会社勤めを辞め、休日も平日もなくなると、免許の更新が楽だということがよくわかりましたよ。
というのも、平日なら私の地元の長岡市にある免許センターでも更新手続きができるのですが、休日となると、日曜のみ新潟免許センターで手続きするしかなく、その施設があるのは長岡市から遠く離れた北蒲原郡聖籠町というところになるのです。
距離にして100kmを超えるんじゃないかな?
週休二日でなければ、この行事はかなりきついです。
しかも、仮に更新期間が過ぎてしまった場合、車を使えないとなると、非常にアクセスが悪いのです。
というのは、まず長岡から80km前後離れた新潟駅まで電車で移動し、そこから1日に何本かしか出ていないバスでの移動となるのですから。

それに比べて、長岡免許センターなら、道路が混雑していなければ、自動車で十数分の距離ですからねぇ、便利なもんだ。

次回は5年後、今度こそ優良運転者になるのかな。
安全運転に気をつけようっと。

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2005年10月12日

長岡丘陵公園

hillside_park.jpg
昨日は天気が良かったのと、スケジュールの余裕があったので、夫婦でおでかけしてきました。

私の地元、新潟県長岡市にある長岡丘陵公園です。

うちから車で10分足らずの近場ですが、なにせ有料の公園なので、今まで赴くことはありませんでしたが、まあ以前いた会社を辞めてから、デグーたちもいるおかげで二人でレジャーに出かけることがまったくと言って過言ではないほど無かったので、初めて行ってきました。

さて、有料の内訳ですが、駐車場代が310円、入園料が大人一人400円。
まあ、安くも高くもないような金額ですが、特に秀でたサービスもないのに、と考えると高く感じますし、植物やら施設などの維持管理費と、どれほどの利用者数があるのか?とかを考えると、安いような気にもなる料金設定ですね。
あ、でも月に一度、無料の日があるみたいです。
今月は16日ですので、県内在住の人で、特に予定がない人なんかは、ちょっと遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、以前SMAPが野外コンサートに来たこともあるんですよ。
そのときは、長岡大花火大会(長岡まつり)以外で、これほど長岡市が混雑することは無いだろうというくらい、県内のファンやら、県外からのおっかけが殺到していた気がします。
たしか。

で、平日の昼間なのに、意外に来園者がいてびっくり。
まあ、現代は業種・職種の多様化で必ずしも全員が全員、平日に働いているわけではないですからね。
かく言う私も平日・休日無関係ですし。

さて、100円ショップで購入したバドミントンセットを片手に園内に入ると、ちょうど『秋のばらまつり』という催しの最中で、ウェルカムゲート(入り口ね)を入るあたりから淡いバラの香りが立ち込めていて、ゲート右手の一角にはおよそ340種のバラが植えられており、まあなんとも高貴な感じでした。(他にあまり形容の仕方を思いつかないのは、さほど興味がわかなかったから。。。)

まあ、もともとの目的が、日ごろPCの前で座ってばかりで身体を動かすことがないため、非常に運動不足になっているのを解消する、ということなので、とりあえずあちこち散策しながら、バドミントンに適した広場を目指すも、年齢と運動不足から、ただ歩いているだけで早くも体力を消耗気味。
途中休み休みしながら目的地につくと、ラケットとシャトルを取り出して、まあおよそ運動ができるとは見えない遊びを始めると、すぐにバテてしまうありさまでした。

その後、さらに散策を続けて450段超の石段を登って高台につくと、長岡市内を一望できる景観に、結構「きてよかった」感を得られ、まあ楽しい一日でした。
写真は、そのときFOMAで撮ったもので、古い型なので画質もサイズも小さくて、なんだかなぁという、そんな感じです。

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2005年10月11日

里親募集

こどもたち(一部)
うちの仔たちが生まれて、もうすぐ一週間が経ちます。
発育の差こそあれ、みんな元気でケージの金網をよじ登ったり、他のケージへおでかけするようになってきました。

さて、今回、まさか7匹も産むとは思ってもみなかったので、さすがにこれら全てを飼育していくのは、すでにいる6匹のことを考えると、ちょっと厳しい状況となってきましたので、このブログを見てくれている人は両手で数えられる程度しかいないのはわかっていますが、一応里親募集の告知です。

なにぶん生き物ですので、できれば手渡しをしたいため、新潟県内の方(中越・県央地区近辺ならなお良いです)に限定させていただきます。

もちろん、私たちも無責任に手放したいわけではありませんので、小動物やそのたペットを一度以上最期まで面倒をみたことがあって、小動物を可愛がってくれる方というのは絶対条件です。
ご連絡いただき、ご希望であれば、全ての仔の写真と情報をご返信させていただきます。

また、里親になっていただける場合、私どもが普段与えているフードと牧草を一緒に差し上げます。
デグーの生態については、まだ私たちもよくわかっていませんが、習慣や注意点などもお教えいたしますし、お宅までお届け、手渡しさせていただきます。
ただし、ケージはさすがに値が張る上、お部屋のインテリア上の問題もありますので、里親様のほうでご選定・ご購入いただくことになりますので、よろしくお願いいたします。

すっごくかわいいので、もらっていただける方、興味のある方がいらっしゃいましたら、メールにて一度ご連絡ください。
よろしくお願いします。

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2005年10月10日

偏頭痛

授乳
今日は頭痛がひどくて眠れないので、こんな時間の更新です。
嘔吐感もひどく、久々に鎮痛薬のお世話になったのですが、1時間以上経っても全然症状が緩和されません。

こんなときは、心和む写真を見てリラックス。

母親としてのメイと、その仔の授乳シーンです。
うーん、やっぱり赤ちゃんはかわいい。

癒されるなぁ。。イタタ。。

ところで、偏頭痛の発症例は、女性の方が男性より3~4倍も多いのだとか。
まあ、そんな統計など、その少数派に入っちゃっている私には何の意味もないっつーか、「だから?」って感じなんですけどね。
で、偏頭痛は、数ある頭痛の中でも、生命を脅かす部類ではない方に属するそうで、そのせいで睡眠がいかに削られようが、精神的に消耗しようが、医学的には「問題ない」ものだそうで、一応特効薬もあるようですが、基本的に頭痛が発生していないときは通常通りの生活を営むことができるわけだから、「まあそこはちょっと我慢すればいいんじゃないの?それくらいでは死なないんだから」、的な見方をされているようです。

いやぁ、医療と言うものは、真に疾患を持つ人の味方ですね。
だから医者って好きになれないんだよなぁ。
まあ、どうせ診察を受けるつもりなど毛頭ないので、どうでもいいですが。

うーん、まだまだ治まりそうにないから、デグーたちの寝顔でも眺めていようかなぁ。。

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2005年10月09日

ごみステーションにて

一昨日、私の地区(新潟県長岡市某地区)のごみ収集分類がプラスチックの日だったので、相応のごみをごみステーションに持って行ったのは、まだ早朝というにも早い、未明の時間帯でした。

ごみステーションはアパートの駐車場(各部屋二台ずつ停められる程度の大きさ)の、私の棟からちょうど対角にあり、部屋の住人の中ではもっとも長く歩く距離になります。
まあ、そうは言っても大差はないのですが。

で、駐車場に立てられた二本の外灯と道路の街灯、月明かり、星明りを頼りにごみステーションへいそいそと歩き、さっそうと保護扉を開けて手に持ったごみの袋を放り入れるわけですが、たまたま、いつもより身を乗り入れて投下したとき、視界の端に本来そこにあってはいけないものが飛び込んできました。

それは、PS2(プレイステーション2 SCE)のソフトでした。
タイトルは『テイルズ オブ シンフォニア』。
先日書いた、『みんな大好き塊魂』と同じナムコが2004年9月頃発売したロールプレイングゲームです。
同シリーズは結構たくさんタイトルが発表されているようですが、私は第一作目のPS移植版しかプレイしたことがなく、それすらもクリアしてません。
まあ、それは置いておいて、こいつは拾い物だと思いきや、なんかパッケージの色がおかしい。
ごみステーションは雨が降り込むつくりではないのに、パッケージのラベルが四分の三ほど濡れているようなので、ちょっと躊躇したものの、まあいいかと親指と人差し指でつまむように持つと、明らかにぬるっとした、これは油の触感。

たぶん、床かそこらに置きっぱなしにしていたソフトパッケージの上に、あやまって食用油でもこぼしてしまい、もうだめだと思って、そのまま捨てたのでしょう、どっかのバカが。
資源ごみにも、プラスチックごみにも、そのまま出しちゃだめだっつーの。

まったく、なってないなぁと思いつつ、恐る恐るパッケージを開くと、ゲームディスクだけが納まっており、取扱説明書は入っていませんでした。
せめて、取説は燃えるごみに出したってことかな?
まあ、このまま捨てられるのも忍びないと思い、中身のディスクだけ保護してあげました。
パッケージをその場に残してきた私も同罪??)

部屋に戻ってよくよく見ると、ディスクも油に浸かったような感じがしたので、ちょっとだけ中性洗剤で洗い、現在放置中です。
なんとなく、PS2に入れるのが怖いので。。

ごみの分別は守らないといけないですね。(よくわからない締め)

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2005年10月08日

潤んだ瞳で

潤んだ瞳で
おねだりポーズです。

おいしいの、ちょうだい

これは、よっちゃんかな?

まあ、べつにしなを作っているわけではなくて、ケージの縦柵をかじっているだけなんですが、ちょっといい感じに撮れたので。

ちなみに、写真をクリックすると拡大しますよ。
ぜひ見てあげてくださいな。

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2005年10月07日

内緒話

naisho.jpg
最近、チンペイ(♂)が特に、ケージの針金を歯で弾くようになり、何かを要求しているのか、単なるストレス発散なのか、外に出るための工作なのかわかりませんが、とにかく仕事部屋の襖一枚隔てて隣(しかも襖は開けっ放し)ですので、うるさいことこの上ないもので、その都度『かじり防止液』をそこかしこに塗ってはみるものの、すぐに慣れてまた始めるので、そういう時はケージから出してやります。

手の上に乗せているだけではすぐに落ち着かなくなって、とりあえず肩の上までよじ登ってくるのですが、ここでそれぞれ個性が。

メイとヨシコはほとんど手ずから外に出ようとはしないので省きますが、まずチビはすぐに降りて逃げようとはするものの、自分の体重で落ちたときの衝撃が想像できるのかそうでないのか、とにかく高いところがダメで、腰が引けた状態で爪を立てます。
人一倍脱走癖が強いくせに、非常に臆病なのです。

次に、トンキチとカンタはケージの扉を開けると我先に飛び出す二匹で、手を入れると必ず伝って上ってくるのですが、トンキチはけっこうゆったりとした動作で私の体の表面を這い回るのに対し、カンタは家族一の身の小ささからか、非常にすばしこく地面を目指します。
しかも、どんな高さからでもダイビングを狙い、スキあらば逃げようとするので要注意人物と言えます。

最後のチンペイは、結構臆病な性格というか、温厚な性格というか、あまりちょろちょろせずに、その場でじっとしたり、しきりに髪の毛をいじったり、首の周りを何周もくるくると這い回ったりします。
写真はその図です。

デグーは、イヌやネコと違って、見た目で個体を識別するのは結構難しい部類の動物ですが、個性がしっかりでていて、やっぱりかわいいですよ。

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2005年10月06日

こんにちは、赤ちゃん

child.jpg
生後四日くらいのデグーの仔のうちの一匹です。

この仔は普通に生育している方で、たった数日であっという間に活発に活動しています。
でも、まだ母親のおっぱいからしか栄養を摂取できないので、だいたい寝ているか、おっぱいを吸っているか、大人たちを追い掛け回しているかのいずれかをして、一日を過ごしているようです。

今回生まれた7匹(前回8匹と書きましたが、数え間違いでした)のうち、6匹まではこの仔とほぼ同じ育ち方をしていますが、最後に産まれた一匹だけはほかの仔と比べて雲泥の差と言っていいくらい、小さくて弱々しい感じです。
前回の出産のときも、最後に産まれた仔だけがやっぱり小さかったように記憶しているので、どうもデグーの妊娠期、または授乳期の成長度には、ある一定の偏りがあるような気がしてならないのですが、なにせいずれもメイが産んだ仔なだけに、メイ特有の個体差かもしれず、なんとも言えません。

まあ、7匹とも無事に育ってくれればいいのですが、いずれにしても全てを飼育するのはちょっと困難なので、いずれは貰われていく(貰い手があれば)ことを思うと、ちょっとだけ切なくなる今日この頃です。

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2005年10月05日

仕事部屋

work_room.jpg

わが家の仕事部屋です。

PCの構成は、eMac(PowerPC G4)、Prius(Windows XP) の二台がメインで、サブとして古いマシン(Windows98、iBook(G3))がLAN接続されています。

どちらも一応、夫婦共用ですが、これまでに培ってきた技術ベースから、おおむね私がWin、妻がMacを使うような感じです。

私はeMacで初めてMacをまともに使ったのですが、OS X Tigerはいい感じですね、Winユーザの私にも、それほど違和感なく使えます。
なんといっても、Winとのファイル共有が簡単にできるのがいいですね。
ようやく、LAN接続している意味ができたってもんです。
以前までは、ただルータ・ハブと別個につながっていただけで、メモリスティックだけで画像データの受け渡しをしていたのですが、これからは共有フォルダで簡単にできるってのが、たまらなく素敵。

さて、これからはMacでバンバン仕事していくぞ!
気合だけ)

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2005年10月04日

世界名作劇場

meisaku.jpg
わが家の玄関の下駄箱の上の一部です。

全て『世界名作劇場(日本アニメーション)』の食玩(お菓子のおまけ)で、だいたい100体あるかないかくらいでしょうか。
うちの奥さんがこれらのアニメ(原作も)の大ファンで、最近もレンタルDVDで『ナンとジョー先生』を連続で借りては、その内容に涙したり笑ったりしています。
まあ、名作は何年経っても名作ですからね。

実際におまけとして集めだしたのは、なんだったかのペットボトルドリンクについてきたボトルキャップで、あとの殆どは中古ショップの食玩コーナーで、30過ぎの夫婦二人して、目を皿のようにして探して購入したものですが、なにぶん現有量が多い上、普段あまり脳を使わないでいたせいか記憶力の衰えが著しく、すでに持っているフィギュアを間違えて買ったことも、一体や二体どころではありませんでした。

昨年の中越大震災の折には、台所の食器類の多くは無残な結果になりましたが、彼らはほんの数体が下に散らばるも、大方は力強く留まっていたツワモノぞろいです。

ただ、まだ本当に欲しいものが入手できてないんです。
ルーベンスの絵の前で天使に連れられて昇天していく、ネロとパトラッシュの造形なんですが、なかなか手に入らないものです。

いい歳してなんだと思われるかもしれませんが、うちのフィギュアの中では、比較的まともな方ですよ、たぶん。

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2005年10月03日

祝 ご出産

うちのメイがようやくこどもを出産しました。
しかも、8匹も。。(涙)

newage.jpg
丸で囲ったところに一匹います

いやぁ、すごい太りようだったので、まあ妊娠しているんだろうなぁという感はありましたが、まさか8匹もお腹にいたとは、驚きですよ。
なにより、メイの子だけで兄弟が12匹にもなってしまっては、いくら小動物とは言え、超小型のジャンガリアンハムスターなどと違い、さすがに狭いアパート暮らしには大所帯過ぎるので、今回は里子にだすことを涙ながら(?)に決意しています。

それにしても、デグーの乳児(と言っていいのか?)を見るのは二度目ですが、やっぱりホタルイカっぽいんですよね。
黒くて小さくてにょろっと細いものが出ている様がそっくり。

ところで、父親であるチビが情緒不安定気味なので、一匹だけケージを分けました。
かわいそうですが、悪影響があるかもしれないので。。。

father.jpg
子達がある程度おおきくなるまで、しばらくお別れ

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2005年10月02日

ブリジット・ジョーンズ続編

遅ればせながら、ようやく観ました『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』。
もちろん、レンタルDVDで。

前作もすごく面白かったのですが、今回もまたずいぶんと波乱に満ちた1年間を過ごされたようで、ブリジットさん。
なんか、幸せ慣れしていないブリジットさん、小さな勘違いから、自らどんどん墓穴を掘って挙句の果てに小さな国際問題に発展して大変なことに。
でも、そこは愛の力で乗り切って(知らないうちに)、紆余曲折の末、ハッピーエンドと。
かなり笑えるラブコメです。

原作では、ヒュー・グラント扮する人物はほとんど登場しないはずだと言うことで、映画でも控えめな登場、、、かと思いきや、しっかり物語を面白く演出してくれています。
特に、恒例のけんかのシーンは必見。

人生、自分だけで空回りしたり、一人では乗り越えられない壁にぶつかったりと、そうそうスマートに生きられるものではありませんよね。
山があれば谷もあるのが人の世、それをわずか12ヶ月で高い山から深い谷へ転落、途中川で流されながら、自力+ちょっとの他力でまた山の頂上に登っている、例えるなら、そんなストーリーです、たぶん。

レニー・ゼルウィガーは、『ベティ・サイズモア』もそうですが、こんな感じの役柄をすごく上手にこなす、とてもいい役者さんだと思います。

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2005年10月01日

マウス

mouse.jpg
先日、うちの奥さんが使っているMacのマウスがちょっと使いにくいので、新しいマウスを買ってきました。左の写真がそれです。

って、嘘です。

写真はうちのデグーのトンキチ(♂)でした。
いやー、こうして見ると、やっぱりマウスはMouseなんですね。

ところで、新潟はそろそろ肌寒くなってきたのですが、もともとアンデスの結構高い標高の地に住まうデグーたち、血筋的には寒さに強いのではないか?というイメージがなんとなくありますが、実際、彼らが生まれ育っているのは日本であり、特にメイを除く5匹はいずれも春先~初夏生まれ、本能や身体のつくりがどうあれ、慣れているはずもなく、早めに防寒対策をとってあげないといけないと思うのですが、どうなんでしょうかね。
まあ、ペット用のヒーターマットを使うのですが、問題はなんでも齧ってしまうので、ヒーターの電源コードを噛み切って、感電したり、最悪の場合配線ショートで火事を起こしたりしないかと、今から心配です。

ところで、同じ小動物でも、もう少し小さいハムスターは、気温が低くなると冬眠状態になってしまうそうで、その状態だと呼吸動作が見られなくなり、心臓拍動も極端に落ち、そのために体温も低下するので、飼い主が死んだと勘違いして埋めたり捨てるという事件が相当あるようです。
運良く獣医に連れて行かれたハムスターは、獣医の説明で一命を取り留めるようですが、飼い主がその動物の習性や生態を知らないと、おちおち眠ってもいられないですね。
って、かく言う私も、デグーの生態についてはほとんど何もしりません。。
少なくとも、うちにいる6匹の性格や癖については、最近ようやくわかってきましたが。

初めて飼う動物は、最低一匹でも、1年以上のサイクルを経て最期を看取るまで飼ってみないと、常におっかなびっくりしながらの生活ですね。

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