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2006年01月31日
散髪ついでに
中央はチンペイです。
なにやら楽しそうですね。
左後ろにはトンキチとカンタが写っています。
それぞれ好きなことをしています。
そして右には、、、心霊写真!!?
ではなくて、高速移動を続けるチビでした。
露出多目にしたら、ブレまくったのでした。
それにしても、異常に動きが速いんです。
縦の金棒を上から下へ、下から上へと、舐めるように上下し続けます。
うーん、何がしたいんだろう。。。
ところで、昨日今日とどうしても外出をしなければならない用事があったため、どうせならなるべく一気にかたを着けてしまおうと、髪を切りに行きつけの床屋さんへ行ってきました。
ちなみにどうでもいいことですが、私は「男は床屋だろ!」というタイプの人間です。
っても、子供の頃からそうだったから、今さら美容室に行ったところで、どういう風に注文したらいいか、とかが全くわからないので、冒険をしないだけです。
あ、一回だけ行ったことがあった。けど、顔剃りはないのに、なんとなく割高な感じがしたのと、「髪質が柔らかすぎて、ぶっちゃけ面白味がない」と言われたので、もう行かなくていいか、と。
すっごい猫毛なので、美容師さんにしてみると、形をキープさせることが難しいらしくて、スタイリングの妙がないそうです。
で、1年弱前から通い始めた床屋さんへ。
『坊主頭がちょっと伸びた感じ』にしてもらいました。
やっぱり、髪は短い方が何かと楽だし、薄くなってきた加減が、中途半端に長いよりも目立たないんですよね。
家族でやってる床屋さんなのですが、おっちゃんに「随分切ったねぇ、風邪引かないでよ」と言われちゃいました。
そんで、まあ色々切ってもらってる間に話をしてたら、なんだか買ったばかりのPCの使い方がわからない、とのことで、デジカメを接続しても画像をPCに移すことができない、とお困りのご様子。
散髪後に解決してあげました。
デバイスドライバがうまくインストールできてなかったみたいです。
良いことをすると、気分がいいですね。
(ついでに名刺を置いてくればよかった、と後悔したのは内緒)
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2006年01月30日
江戸っ子のやりとり
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「ちょいとあんた、そんなとこにいないで、こっちにお寄りよ」
「てやんでぃ、そんなみっともねぇ真似、できるかってんだ!」
「何を意地張ってるんだい」
「いかねぇったら、いかねぇよ!」
夫婦漫才(笑)
ていうか、姉妹ですけどね。
しっかし、本当にこのスペースが好きなんです、ウチのデグーたちは。
定点観測してると、色んなドラマがあるので面白いです。
将来、ここにWEBカメラを設置しようかな♪
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2006年01月29日
末はマリモかボタモチか
トンは一人で寝ていることが多いのですが、毛の間に空気をはらんで保温するデグーの特性を、最もわかりやすく体現してくれる子で、いつもぷっくりまん丸なものが転がっているように見え、「たわしか?マリもか?」と思えるほど。
我が家の天然記念物です。
ところで、今日、水槽の中に入れている床暖房の電源コードが無残に噛み切られてしまいました。
二本の導線束のうち一本が完全に切断されてしまい、まあ被害が片方だけだったので、感電事故も火災も起きずに済んで良かったのですが、やっぱりあのオレンジ色の歯は凶器ですね。
ヒータもけっして安くはなく、コードが駄目になったからといってすぐに新しいものを、というわけにもいかないので、コードの被害箇所を全て切って捨て、無事だった部分をハンダでつないで皮膜を施し、なんとか修理完了。
寒い夜に間に合いましたとさ。
成長すると、それまで予想できなかった行動ができるようになるので、これからも注意が必要です。。
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2006年01月28日
至福
幸せそうです、とっても。
ご飯を食べ、お母さん、お姉さんに囲まれてうとうとする、このひと時に至福を感じる、そう言わんばかりの顔ですね。
人は生きているだけで、常に何かを悩み、何かに怯えたり、何かを成し遂げようと躍起になったり、何かに苛まれたりと、心平穏にいられることがなかなか難しい生き物です。
それは、発達しすぎた脳やら文化やらに関係があるかもしれませんし、元々そういう生き物なのかも知れませんが、あまり難しい話はわからないので、とにかくそういうものだと思います。
それに比べ、デグーたちにも当然、様々な悩みや苛立ち、ストレスもあるかと思いますが、短い生を人間よりはまっすぐ全うに生きている、そんな風に見えることがあります。
つか、この表情を見ていると、つまんないことでイライラしたり、八つ当たりしたりしている自分が、デグーよりもちっぽけな存在に見えてくるのでした。
ナリはデグーよりもずっと大きいんだから、もっと大きくゆったりと構えたいなぁ。
(意味不明ですか???)
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2006年01月27日
邂逅~であい~3
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メイとチビが我が家にやってきた翌月、2005年06月16日、予想だにしなかった事件(?)が発生しました。
私は当時勤めていた会社で仕事の真っ最中でした。
携帯にメールが。
『増えた』
一言、ただそれだけのメールでした。
聞き返すと、次は写真付きで返答が帰ってきました。
そこには、なんだかホタルイカみたいな黒い塊。
古いFOMAなので、画質も良くなく、なんだかわかりません。
タイトルが『赤ちゃん』
家に帰ると、確かにいました、初めて生で見るデグーの赤ちゃん。
どうやら、その時点で二匹、と思っていたところ、また一匹増え。
最終的には四匹になりました。
チビの子じゃない、メイの子です。
オス三匹、メス一匹。
名前は思いつきで、トンキチ、チンペイ、カンタ、ヨシコ。
『魔法使いサリー』から頂きました。
そのヨシコが、今では四児の母。
時の流れ、デグーたちは速いんですね、改めて思いますよ。
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2006年01月26日
邂逅~であい~2
メイを飼う際に、一匹だけでは可哀想という理由で追加注文(物扱いっぽくて嫌な響きですが)してから5日後(2005年5月27日)、私が仕事から帰ると、ケージが少しだけ賑やかになっていました。
我が家のオスの最年長、チビの登場です。
来た当初はまだまだ子どもで、色がメイと違ってグレーがかっていて、それまでデグーの仔というものを見た事がなかったものですから、実際、ネズミそのものだなぁ、と改めて感心。
っても、本当はネズミの仲間じゃなくて、モルモットの仲間ということは、まあ知ってはいたんですけどね。
それでも、幼少期を見ると、やっぱりネズミっぽいものです。
さて、私はペットショップ以外の動物商がどのように活動をしているのか、正直知りません。
特に、デグーのような特殊小動物の繁殖・販売業って、日本にどれだけいるんでしょうか、その実体も何もわかりません。
が、おそらくこの子は売られるために産まれてきて、間もなく親から引き離されたのでしょう。
それだけは、なんとなくわかりました。
だって、しきりにメイのおっぱいを探ろうとするのですから。
人間と違って、繁殖時にデグーはその辺をどうこうすることはないでしょう?多分。
つまり、母恋しさをメイにぶつけていたわけです。
ああ、なんと悲しいことでしょう。
「メイは、おっぱいは出ないんだよ」と思わず声を掛けてしまったほどでした。
当初は、こんなに早く来るとは思ってなかったので、当然6月に入ってからだろうな、と予想して、男の子が来たら6月という意味で『ジュン(June)』と名づける予定だったのですが、予想以上に早く5月中に来てしまったことと、同じように予想以上に小さかったことから、ついつい「チビスケ、チビスケ」と呼んでいるうちに、もう面倒だからということで『チビ』に落ち着きました。
チビもその方で呼ばれ慣れし、すぐに自分の名前を覚えたようで、メイとチビだけは呼ぶとちゃんと寄ってきます。
さて、親子のように仲睦まじいメイとチビに、青天の霹靂が訪れました。
そもそも、こんな子どもに生殖能力があるとは思えない上、受精から僅か20日前後で出来るはずもないのに、メイが出産をしたのです。
それは、翌月16日のことでした。
間違いなく、ペットショップで当時一緒のケージにいたオスの子でしょう。
我が家としては、全く想定の範囲外(。。。)の出来事で、なぜメイが触られることに対して、異常に神経質になっていたかをも、ようやく知ることになったのですが、まだまだ親離れには早そうな年齢のチビにとっても、当然予想外の出来事だったでしょう。
私たちはいずこかのサイトで、『出産後発情があるからオスとメスは離した方がいい』という旨の文を読んでいたため、チビを別のカゴに移すことにしました。
しかし、突然のことでケージを新しく用意できず、適当なプラスチック・バスケットなどに入れ、上から雑誌などでふたをするだけしか出来ず、環境が良くなかったせいもあって、チビにはひどくストレスを掛けてしまったことを、後日に後悔しました。
で、可哀想なので、一緒のケージに入れてしばらく様子を見ることに。
するとどうでしょう、自分の子でもないのに、チビは一所懸命にメイの子の面倒を見るのです。
むしろ、メイの方が育児放棄?と思えるような行動をしていたので、チビは4匹の赤ちゃんにとって、逆に良い存在になりました。
そのおよそ4ヶ月後、チビとメイの間に7匹の子ができました。
さらにおよそ2ヶ月後、おそらくはチビとヨシコ(最初の4匹のうちのメス)の間に4匹の子ができました。
合計11匹の父親になったわけです。
今、チビは最初の4匹のうち、オスの3匹と一緒に暮らしています。
とても仲良しで、兄貴分的な位置なのでしょうか、よくわかりませんが。
そして、時々遠い目をして、虚空を眺めているのです。
ところで、チビの両耳はデグーの特徴の一つである大きい耳を完全な形で成していません。
来た当初から千切れたような形になっていたのです。
どこかのサイトで、オス同士を一緒のケージに入れておくと、ケンカをして耳やシッポを噛み千切ることがある、なんて書かれていましたが、ウチに来る前のどこかで、やっぱり噛み切られたのでしょうか。それだけはどうにも知ることができません。
ただ、大きくなるにつれてちょっとワイルドな感じが出て、しかも見分けがつきにくいデグーにあって最大の特長となっていて、ちょっとだけ重宝している今日この頃です。
まだ続く。。。
投稿者 degu-factory : 17:14 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月25日
邂逅~であい~1
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昨日、今日と本家の掲示板の方で頂いた投稿を読んで、ふと思うところがあって、ウチのデグーたちとの出会いについて書いてみようかな、と思い立ったが吉日。
今日はメイのことについて語ってみようかと思います。
そもそも、私が物心ついた頃から、ずっと犬猫と一緒に暮らしてきました。
っても、犬はメリーという雑種一頭のみで、猫は、、、アルバムから推測する限り、現在実家にいるオハナまで合わせて、多分十二匹だと思います。
まあ、内二回出産があって、里子に貰われていった子まで含めているので、実際に長く一緒に暮らしたのは6~8匹くらいでしょうか。
にしたって、犬猫は普通に飼えば15歳くらいまでは平均で生きますから、実家で暮らした時間の殆どは、動物と一緒だったということになります。
で、社会人になって一人暮らしを始めると、なかなか帰宅時間が自由にならず、またずっとアパート暮らしということもあり、ペットなしの生活が結婚して1年半くらいまで続いていました。
それまで、基本的に実家にいた犬猫は全て貰い受けるか、野良を拾うか、勝手に住み着くかのいずれかで、ペットショップで買った事など一度もなく、なんとなく『命の売買』的な固定観念が出来てしまっていて、あまりペットショップに足を運んだことがなかったのですが、実家のマメという長生きをした猫がある日突然蒸発してしまい、実家から猫の姿が消えてしまったため、実家に帰れば猫とふれあえるという、ある種のよりどころを失ってしまい、少々落胆していたとき、それまでなんとなく敬遠していたペットショップに引き寄せられるように入ったのでした。
そこで、出会ってしまいましたよ。
デグーという珍妙な動物に。
メイを飼いはじめる1年近く前のことでした。
初めて見た感想は、何とも色に面白味がなく、たんなるネズミにしか見えない、けど、愛嬌のある顔だなぁ、でした。
しかし、二度、三度と足を運ぶうちに、なんと言うんでしょう、親近感?そんなものを感じるようになりました。
で、夫婦で飼うか飼わないかを悩んでいるときに、新潟県中越地震が。
ペットを云々と考えている余裕がなくなり、まもなく記録的な豪雪となる冬になってしまい、ますますデグーどころではなくなったのです。
でも、職場でちょっと時間が空くと、すぐにデグーのことについて調べている自分がいました。
そして五月。
久しぶりにペットショップに行ってみると、以前は数匹いたデグーが、オス一匹、メス一匹の二匹だけになっているではありませんか。
当時の値段(命に値段はつけられませんが)は一匹4,900円。
犬猫に比べれば、けっして高くはありませんが、ハムスターに比べればちょっと値が張るくらい。
住んでるアパートはペット禁止。
もうちょっと考えよう、と、その日はそれで帰るも、なんとなく後悔の念もありました。
もしかしたら、明日、明後日には売れてしまうのではないかと。
で、一週間後の次の休日、またしてもペットショップへ。
この頃、足繁く通っていたので、ペットショップの店員にはもしかしたら顔を覚えられていたかもしれませんが、まあそんなことはどうでもいいですね。
そして、一目散にデグーの元へ。
飼うなら当然、つがいがいいよねと話していたのですが。
メスしかいませんでした。
オスはやっぱり売れてしまったのです。
ここが決断のしどころだな、と思いましたが、まあ即決です。
ネットで散々調べたにも関わらず、一応店員さんに飼いかたや必要なものなどを教えてもらい、残っていたメスを買い受けました。
ただ、小動物は寂しいと云々、という言葉も聞いた事があったので、店員さんにオスの追加注文もお願いしておきました。
そして、やってきたのがメイです。
おそらく、ウチに来た時点で1歳以上だったと思います。
特徴はなんと言っても太くて短いシッポ。
見間違いでなければ、1年ほど前にもショップで見ていた子です。
しかも、そのときすでにこの大きさだったような。。。
まあ、シッポの特徴だけでは本人確認にはならないのかもしれません。
こどもの頃のケンカが原因で切れてしまうことは、珍しいことではないそうですから。
いずれにしても、やってきた子に名前をつけてあげなければ、ということで、五月に来たから『メイ(may)』とあっさり命名。
こうして我が家の女ボス、メイの歴史が始まりました。
実は、この頃のことを、私が以前管理人をしていた『コラムーチョ』というところで書いています。
5月22日のところなんですが、よかったら見てみてください。
当初はなかなか慣れてくれず、ケージに手を入れて、血が出るくらい強く噛まれたりしましたが、えさをあげるときに根気よく名前を呼び続けた結果、なんとか名前を覚えてくれるまでにはなりました。
しかし、どうやらショップですでに子種を設けていたらしく、翌月にはスピード出産。
我が家のデグーの大家族化の道は、メイを飼い始めたときから始まっていたのでした。。。
続く。。。
投稿者 degu-factory : 13:17 | コメント (2) | トラックバック △
補強(BlogPet)
昨日、とうちゃんラーメンが
私は日本のTV報道のあり方について、非常に批判的な人間なので、以下は予めそういう視点で読むか、不快感を覚えそうなオスがする方はむしろ読み飛ばしてください。
とか書いてた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「メイ」が書きました。
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2006年01月23日
ホワイト・アウト
今日は仕事の打ち合わせのため、ちょっとだけ遠出をしており、またその仕事関連で色々と作業が発生して忙しかったため、デグーたちの写真を撮る暇がありませんでした、ってことで、今日が終わってしまうので写真はなし、ということで。。。
で、その打ち合わせ先へ向かうのに、高速道路を使うと経費割れしてしまうので下道を使うわけですが、途中どうしても通らざるを得ない、田んぼの真ん中を貫く農道。
今日は一日吹雪で、しかも昨日積もった軽い雪が風に舞って、途中で完全にホワイトアウト。
っと、ホワイトアウトとは、要するに雪で視界が完全に塞がれ、前後左右、自分の居場所も定かでない状態になること、だと思って使いましたが、間違ってないでしょうか???
とにかく、もう進む道が全く見えず、対向車もヘッドライトを点けていたとしても1~2メートル以内に近づかなければ全く存在すらわからず、さらに圧雪・凍結でタイヤの摩擦係数は非常に低く、もう怖くて怖くて。
時速20km程度でノロノロと進むのが関の山。
旧与板町に入るまで、本当に生きた心地がしませんでした。
しかも帰りは夜になってしまい、昼はまだマシだった道路すら全面凍結。
生きて帰れたことを、何かに感謝。
あ、そういえば、帰途にカーナビをTVにしていたら、臨時ニュースが。
ホリエモン、ついに逮捕されちゃいましたね。
さっきまで、いろんなニュース番組や何かで、緊急ニュース扱いされてました。
んー、良くも悪くも、『巨魁落つ』って感じですかね。
ITのイメージを悪くしてくれたのは、かなり困り者です。。。
投稿者 degu-factory : 23:59 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月22日
母と娘
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「大変や、メイ母さんが気絶してしもた~」
「こうなったら、あるあるさんとこの探検隊呼ばな!」
って感じに、見えなくもない、母メイ(右)と娘フク(左)の休息シーンです。
あいかわらず、仲が良いんだか悪いんだか、よくわからない親子関係です。
えさの時間のケンカっぷりといったら、それはもう。。
さて、昨日は久しぶりにDVDを借りて観ました。
「真夜中の弥次さん喜多さん」、クドカンの初監督作品です。
基本的に、「映画館に行って観たい!」という映画以外、ビデオ・DVD化されてもすぐに借りたりはしないのがウチ流なので、これも結構時間を置いての初見です。
そもそもがクドカンの脚本の映画、ドラマは大体観ていて、どちらかと言うと、っていうかかなり好きな部類なので(特にゼブラーマン最高!)、今作もそこそこ期待はあったのですが、なんと言っても原作ありですし、その原作が、あまりよく知らないんですが、しりあがり寿ということで、ちょっと躊躇していたという節もあります。
でもまあ、一度観ておかないとな、ということでようやく借りた次第ですが。。。
何と言ったら良いんでしょう、見終わった最初の感想、っつか途中からずっとそう思っていたんですが、「何か怪しい薬でもやりながら脚本を書いたの?」と。
んー、クドカン作品は奇想天外なアイディアのものもけっして少なくはないので、意外すぎるほど意外ってわけでもないんですが、飛び抜けて奇抜です。
クドカン作品はキャスティングの妙ってのも見所だったりするのですが、今回は彼ら(グループ魂を通して見る劇団・大人計画の数名)の大好きな竹内力やら、主演の片割れ、中村七之助と、その父・中村勘三郎にものすごい役をやらせる、その他にも名のある俳優をチョイ役で使い捨て的な大胆な回し方は、やっぱり独特で驚かせられるばかりです。
笑いどころも多く、展開が急転直下的スピード感のある部分と、とてつもなくダラダラと垂れ流しの感のある部分が、おそらくは意識的に配されていて、緩急の妙とでも言うんでしょうか、とにかく『奇抜』の一言。
ただ、やっぱり感想は「何かヤクをやりながら作った?」
とにかくブッ飛んでます。
クドカン作詞の魂的な挿入歌も多く、楽しめる人は楽しめますが、ついていけない人にはツライ作品なんでしょうねぇ。
投稿者 degu-factory : 12:14 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月21日
弥彦の鹿
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今日(もう日付的には昨日ですが)は、遅まきながら初詣も兼ねて弥彦山に登ってきました、ロープウェイで。
1月の弥彦山頂は何年かぶりです。
弥彦はやっぱり長岡と違って雪が少なく、とは言え山はそれなりに冠雪していて、ロープウェイからの景色はそれなりに良かったんですが、実は少々高所恐怖症なので、あんまり下を堂々と見ることが出来ず。
山頂は30~50cmの雪が圧雪になっていて、崖との間の垣根が埋もれてしまっていて、少しでも足を滑らせたら遥か下まで滑落しそうで、高所~の私にはスリル満点でしたが、平野側の曇天に対して海の上は多少日が射し、佐渡島も肉眼ではよく見えました。
その模様は、後ほど『My Hometown Niigata!』で公開しようかと思います。
乞うご期待!
さて、弥彦神社で参拝を済ませ、ここに来たら必ず寄るところへ。
そう、鹿苑です。
雪が少ないとは言え寒さはただ事じゃないのに、みんな元気にウロウロしてました。
んー、やっぱり鹿は可愛いですねぇ。
残念ながらえさになりそうなものは何も持ち合わせていなかったのですが、
とりあえずあごの下とかをさすってあげたりして、コミュニケーションを楽しみました。
越後一ノ宮、弥彦神社にお出かけの際は、ぜひ鹿苑に寄ってみてください。
なんとなくお勧めです。
投稿者 degu-factory : 00:59 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月19日
仲良し
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ウチのオスたちは仲良しで、メスたちに比べて本当に手が掛からないいい子たちです。
構成は、年長のチビ、メイと知らないオス(ペットショップ時代)の子三匹=トン、チン、カンなのですが、チビがまだ多分生後1~2ヶ月目くらいに産まれた子たちなので、わかっているのかどうか、もしわかっているとしたら『兄貴』という立場で接しているのだろうし、わかっていないなら『父親』という立場で認識されているのかもしれず、そればっかりは聞いてみなければわからないけど、残念ながら聞けないので、やっぱりわかりません。
ただ、なんとなくチビの行動を見ていると、たかだか2ヶ月程度しか年齢が離れてないのに、なんとなくチビだけが親父くさい、って言い方も変ですが、例えば3匹が寒い中、巣箱の上で固まって寝ているとき、チビだけは床暖房でぬくぬくしていたり、えさを食べるときも一匹だけ余裕の態度だったり(??)、一応は『家長』的な扱いと威厳なんかもあったりするんでしょうか。よくわからんですが。
まあ、全然血の繋がりのないオス同士なのに仲良くて、それは実は人間を除く生物界では結構珍しいことだと思うので、本当、いい子達だなぁと思う次第です。
なんか、文章が乱れまくって言いたいこと、伝わってないかも。。。
ところで、ここ数日、ライブドアの粉飾決算がらみのニュースで持ちきりですね。
あと、証券取引用語で言うところの『風説の流布』ですか。
私は日本のTV報道のあり方について、非常に批判的な人間なので、以下は予めそういう視点で読むか、不快感を覚えそうな予感がする方はむしろ読み飛ばしてください。
で、この『風説の流布』があったかなかったかを報道することについてなんですけどね。
なんとなく『不確定性原理』というものを思い出してしまうわけです。
『シュレーディンガーの猫』ってやつですね。
性質は全く異なるんですが、本当、なんとなく。
つまり、世の中のある事象を測定しようとするとき、観測を行う行為自体が事象に影響を与えてしまうために正確な事象を観測することができない、みたいな感じです、かね?
シュレーディンガーの猫って言うのは、量子力学を研究するシュレーディンガーさんがそれをわかりやすく問うために出した命題で、
「ある箱の中に猫と特殊な毒噴射装置を入れ、密閉する。
その箱を開けると毒が噴射される仕組みになっている。
この密閉状態で、猫が生きているか死んでいるかの確率は箱を開けてみるまで常にイーブンだが、
箱を開けた時点で猫は死んでしまうため、それを観測することはできない」
というものです。
んー、わかったような、わからないような、ですね。
で、何で『風説の流布』報道でそれを思い出してしまったかと言うと、
ライブドアさんが株主さんに、ライブドアの経営は健全ですよ~っていう風説を流布しました、
でも本当は赤字でした。(風説の流布になるのか??結果的に粉飾決算が焦点になりましたが)
つまり、株主をだましていた可能性があります。
と、地検が動いただけでほぼ憶測で報道をします。
現時点で、やったかやってないかはわかりませんが、地検が動けば多くの株主は
「ほぼ確定か?」と思うでしょうね。
調べなければ、やったかやってないかの確率は、少なくとも外部の人間、ならびに株主に
とってはイーブンだったのに、「家宅捜査が入りました」という事実と、つるし上げ大好き報道によって
その観測結果は非常に多大な『影響』を受けてしまったわけですよね。
おかげで、いわゆる『ライブドアショック』。
まあ、そんなところが、似てるかなと。
で、これがもし事実ではなかった場合、証券取引に多大な影響を与えた憶測報道って
『風説の流布』にならないんですか?
売り注文の殺到でストップ安、上場廃止になったら、株主の損失はどうなるか、
で、その損失に一役買っているのは、実は報道関係なのではないですか?
前にコラムーチョでも書きましたが、報道の大原則は『事実をありのままに』伝えること
であるはずですし、公共の電波を利用する上での倫理規定も同じはずだと思います。
しかし、スポーツ新聞や週刊誌はまあそういうもんだとしても、老若男女が意図しなくても
目にしうる可能性の高いTV報道番組で「予断を多分に含んだ」報道を行うことが、
社会に与えうる影響を、本当に番組制作者は考えているんでしょうか。
それは、元日の某人気女優の「救急車私物化発言」もそうですが、どうも「話題づくりにさえなれば、視聴率さえ取れれば」至上主義が強すぎて、なんか痛すぎます。
確かにマスコミが社会悪を糾弾できたとして、そのおかげで世の中が良くなっていくなら、
報道の意味合いは大きいでしょう。
しかし、時にマスコミは匿名・モザイク・変声等を駆使して、逮捕されてもおかしくない人と
単独インタビューしていて、「テレビに出すよりも警察に突き出すことの方が大事なのでは?」
と思ってしまうこともしばしば。
何度も何度も書いてますが、報道のあり方、本当によく考えてほしい物です。
投稿者 degu-factory : 23:20 | コメント (1) | トラックバック △
2006年01月18日
補強
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最近のデグーたち(メス)のあまりの傍若無人ぶりに、ついにケージが危機的状況を迎えたため、本日、ホームセンターで各種の補修道具を購入の上、補強工事と相成りました。
写真の後ろ、ケージのプラスチック部分上部に光り輝くテープ状のものが見えるかと思いますが、これは『ステンレステープ』というものです。こんな便利なものがあるとは知りませんでした。
それを、最も齧られやすい、若しくはすでに穴の開いている箇所に二重に貼ってありますので、今度はそう簡単には穴を開けることはできないでしょう。
これを、危険箇所全28箇所に施しました。
また、外側の穴の開いた箇所には、硬化シリコンで穴埋めがしてあります。
アルコール配合だし、化学物質だし、絶対デグーたちの口に入らない場所だけに限定しての処置です。
また、安い端材も仕入れたので、これでしばらくは安泰、かな?
投稿者 degu-factory : 22:14 | コメント (2) | トラックバック △
2006年01月16日
フリークライミング
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最近、女子たちのケージの移動がダイナミックになってきました。
と言うのも、メイを筆頭に三匹メスを入れていたケージが、プラスチック部分をどんどん齧られてしまい、大脱走の日も近い、という状態になってしまって、これはもしかしたら一緒にいる個体の相性によるストレスか?と思ったもので。
というのも、ケージの掃除をするとき、決まってメスと赤ちゃんは全員一緒の場所に退避させてから、一気に掃除をするわけですが、そのときは絶対ケージを齧ったりはしないのです。
しかし、メイとその子二匹を返すと、途端に両方のケージで『破壊行為』が始まる。
ケージが汚いなどのストレスなら、掃除後にそんなことをするはずもなく、って言うか今まではそんなことがなかったので、これはやっぱり相性かなぁと。
ちなみに、オスのほうは至って大人しいものです。彼らはチビを筆頭にちゃんと統制がとれている、らしいです。
で、メスの個体移動を時々行い、なるべくストレスが溜まらないように計らっているわけです。
もちろん、かじり木の量も増やしてます。
そうするとですね、赤ちゃんたちも多くの大人たちに揉まれるわけで、そのせいか自己主張が激しい子に育ちつつあるような気がするんですね。
母と赤ちゃん+1匹のときは、もっと大人しかったのに。。。
って、単に元気よく育っただけか!?
投稿者 degu-factory : 22:24 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月13日
薬の影響で
風邪薬のようなものの影響で、ここ二日間ほどなんだかボーっとしてます。
ちょっと頭の回転がよくないので、今日はこんなところで。。。
投稿者 degu-factory : 23:10 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月11日
大きくなりました
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先月産まれたばかりのこどもたちもすっかり大きくなりました。
っても、当然まだまだこどもですが。
およそ半年で性成熟するということは、その頃を人間でだいたい18歳と仮定すると、生後20日ちょっとは人間の2歳くらいなんでしょうか。
でも、まだ母のおっぱいが恋しいようで、ときどき鈴なりになってます。
年齢で言えば、デグーの寿命がだいたい5年から7年ということで、平均寿命を6年、人間の平均寿命を75年としたとすると、半年を過ぎたあたり以降は、1年で人間の大体10年を過ごすようなもの。
そう考えると、メイは30歳を過ぎていて、チビが20代前半、トン、チン、カン、ヨシコが19歳くらいの計算になるんでしょうかね。
うーん、みんなお年頃だなぁ。
投稿者 degu-factory : 23:58 | コメント (0) | トラックバック △
キャベツ(BlogPet)
こないだ、とうちゃんラーメンが
まだまだ、いろんなことに本人を持つお年頃、なのか、よほど楽しいことがないのか。。。
とか書いてた?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「メイ」が書きました。
投稿者 blogpet : 19:03 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月10日
今日はデジカメの調子がよくないので
写真はなしです。
今日はデグーたちにかじり木をたくさん提供しました。
で、気づいたのですが、メスとオスでかじり木の消費量が全然違うんです。
メス、というよりメイ。メイのかじる量が半端じゃないです。
ホームセンターで買ってきた30円程度の端材を10cm程度の長さに切って、ケージにはさむようにして入れてやるのですが、ものの10分もしないうちに半分以下の長さに。
そんなにストレスがたまってるのかい?
それに比べ、オスたちは足場にしか利用しません。
なんなんでしょうね。
投稿者 degu-factory : 23:59 | コメント (2) | トラックバック △
2006年01月09日
スノーダンプ
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今、県内で著しく不足しているのが、除雪用のスコップやスノーダンプだそうです。
雪が降らない地方の人には、「スノーダンプとは何ぞや?」と思われるかもしれませんが、簡単に言うと、一輪車の“足回り”がないものを思い浮かべていただけるとイメージしやすいかもしれません。
つまり、ショベルカーのバケットのようなものに、鉄パイプをU字に曲げたものが取っ手として付いている感じで、スコップよりも多くの雪を欠き出すことができる、雪国では必須のアイテムです。
それが、普段は雪が降らない県外へ輸出(?)されてしまって、県内の必要分が確保できないんだとか。
あ、それから、除雪作業員も不足しているらしく、TV広告でボランティアを募集してました。
参加してみようかな、と思う今日この頃。
ちなみに、長岡は今日は久しぶりに晴れ間が覗く良い天気でした。
デグーたちは、雪が降ろうが止もうが、お構いなしに元気です。
今日もキャベツがおいしいな、と。
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2006年01月08日
キャベツ
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今冬はひどい寒波のおかげで(+戦争も?)、灯油の値段が非常に高いですねぇ。
二年以上前なら、18Lで700円前後だったのが、今年は1200円くらいしますからね、家計に与える影響は少なくはないです。
同じように、野菜類も不作のために値段が高騰、キャベツなどが5割り増しだとか。
ウチは幸い魚沼の実家から、行くたびにキャベツをいただいてくるので、これに関しては特に困ることはなく、ちょっといらない部分などは乾かしてデグーのえさにしていたりして、皆さんごめんなさい。
あ、ところで、先日デグーのえさ、と言ってもこの辺では専用フードはないので、モルモットフードを買っているのですが、それがそろそろなくなってきたのでペットショップへ仕入れに出かけたんですね。
そうしたら、以前は見当たらなかった乾燥キャベツの大袋が売っていたので衝動買い。
だって、自宅でキャベツを乾燥させようと思っても、サツマイモほどきれいに乾いてくれなくて、彼らは基本的に生ものが苦手なので、手をつけてくれないんです。
それが、キャベツだけ乾燥させたものが売っているなんて。
帰って早速与えたところ、食べる食べる。
葉物なので安心して与えられる良いえさを発見して、少し嬉しい今日この頃です。
投稿者 degu-factory : 23:55 | コメント (4) | トラックバック △
2006年01月07日
サーバの不調につき

およそ丸二日ほど、degu-factoryサーバにアクセスできませんでした。
その間、更新できず。。。
まあ、いいんですけどね。
雪もすごいことになってきましたね~、全国的に。
つか、新潟県の津南町、本当にヤバイですよ。
激甚災害クラスの扱いで、雪下ろし費用の補助支給が決定したとか。
県が積雪災害対策本部を知事を中心にして発足したとか。
長岡市街地はあんまりたいしたことがないので、いまひとつ実感が湧かないのですが、旧山古志あたりは悲惨すぎます。
早く、春が来ないかなぁ。。。
写真は春を待ち焦がれて、みんなで同じ方向を向いてお祈りしているデグーたち、では当然ありません。
でも、みんな並んで寝ているのが珍しかったので撮っておきました。
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2006年01月05日
4mに迫る
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今、新潟県内の山間部、すなわち豪雪地帯は、シャレにならないくらいの大雪だそうです。
何でも、津南町で積雪深(せきせつしん・積もった雪の量を地表面から積雪面までの距離=深さで表す)が4mを超えそうだとか。
4mですよ?
想像してみてください。
屋根の上に+4mの巨大な白い塊がある絵を。
もちろん、その重量はただ事ではありません。
そうならないために、ほぼ毎日、屋根の雪下ろしをしなければならないのですが、ほぼ毎日、雪下ろし作業中の事故で大怪我をされる方、亡くなる方が出ています。
雪下ろしをする人は、くれぐれもご注意くださいね。
ちなみに、私の住む長岡市は全然大したことはありません。
つか、この二日間、ごみ捨て以外に家から一歩も出ていないので、よくわからないんですけど(苦笑)
写真は、移動中の車内のデグー(オス)たちです。
揺れやエンジン音、CDの音などに萎縮してか、移動中はとても大人しいものです。
メスたちは、小さな小屋の中に全9匹詰まってじっとしてました。
投稿者 degu-factory : 22:25 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月04日
赤ちゃんをくれるの?(BlogPet)
メスもだいたい写真のようになります
なんか、机で居眠りしているわけではなくて、下の水槽から連結パイプを登って二階のケージへ入るようになりました
一所懸命でとてもかわいいです
で、大体足場から2cmくらいの高さに角材などを設置しているわけではなくて、寝てるんですが
だよ♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「メイ」が書きました。
投稿者 blogpet : 19:22 | コメント (0) | トラックバック △
失言も有名人の特権?
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三が日の三日間、デグーたちは自宅ではない場所へお出かけし、それぞれの場所で結構大人しくしていたのが不思議で、色々考えたのですが。
1)『借りてきた猫』と同じく、見知らぬ場所は勝手が違うので緊張やら何やらで騒げなかった。
2)持ち運び用に普段とは違うケージ構成にしたのが、案外彼らに合っていた。
3)気温が自宅より低いので、活発になれなかった。
4)屋外を運ぶときの防寒のためにケージの上から掛けていたタオルが作り出した『暗室』で、なんとなく居心地が良かった。
5)その他
1は、まあありうる話でしょう。
環境が変われば慣れるまでに時間がかかりますし。
でも、ケージ自体はいつも使ってるものだし、ケージの外に出すこともなかったわけだし、そう考えるとちょっと厳しい理由かな。
2はないと思うんですよね。オスはいつもと変わらない4匹セットなのに対し、メスは赤ちゃん含めて9匹を、狭いケージにいっしょくた(西蒲原の方言の一つ、全てを一まとめにする、の意)にしたわけで、むしろケンカの種にすらなりそうだと思ったのですが、なにぶん狭い車に載せるにはそうせざるを得ず、仕方なくの構成だったので。
でも、メイはやっぱり孫たちの面倒をよく見ていたので、案外狭いところに押し込んだ方が良かったのかも。
3は論外ですね。
防寒対策のために、むしろ普段ウチにいるときより色々と気を使ったわけですから。
逆に暖かかったから、となると、夏から秋に掛けての温暖な気候のときも結構騒いでたのが『?』ですし。
で、一番良かったのが4なんじゃないかなー、と思ったわけです。
ウチは結構『遅寝遅起き』なので、まあ朝が遅いのは部屋の明るさとは無縁だとしても、夜いつまでも私たちが起きていると、本当は眠りたいのに明るくて眠れない、ということもあるのではないかと。
っていうか、彼らは別に決まった時間に長時間寝たりはしないんですけどね、寿命が短い分。
それでも、同じ地球の自転の中で生きている以上、体内に時計があるなら昼夜の区別もあるわけで、そこは譲れない部分である可能性も高いと見た。
ってことで、夜はタオルを掛けてみることにしました。
最初はバタバタ騒いでいましたが、しばらくすると案の定、静かになり。
写真のように気持ちよさそうに眠っていました。
目は開いてますが、眠っています。
んー、これはいいぞ。
ということで、今後、しばらくこの形を続けてみようと思います。
ケージ組のみ。
水槽の方は、一階(水槽部分)に降りると、天井が合板で塞がれていて、いつでもある程度の暗さが確保されているので、まあ良いかと。
はい、ところで、三が日は色々と忙しくて、帰ってきてからようやく、録画した特番などを視聴したのですが、オスカープロモーションの某女優さん、思いっきり失言してましたね、『ココリコ ミラクルタイプ』で。
私は芸能ネタってあまり好きじゃないので、本来ならこの類の話題をここに書くつもりはないのですが、ちょっとモラルが低すぎるかなぁ、と思ったので、問題提起として。
尤も、問題提起は2chの方々が相当されているようですし、公式ページのBBSにもかなりの苦情書き込みがあるので、わざわざ私が書くことでもないのかもしれませんが。
(当人、及び番組制作者の)良識を疑う失言っぷり、善悪の判断のつきづらい人たちも見る可能性のある公共の電波、ということをもう一度よく考えるべきであると、忘れないように書いておきます。
何が問題だったかということをかいつまんで書きますと、
その女優さんが、番組の流れでコメントを求められた際に、「仲間内でお酒を飲みに行き、それぞれのアルコール許容量の差異に関係なく、ノリで皆で大酒を飲み、大抵救急車で病院送りになる」といった内容の自慢話(?)をされたわけです。
で、とりようによっては問題発言になりえる「もうわかっているので、救急車を呼んで待っていてもらう」といったような発言を付け足したんですね。
進行のココリコも呆れて絶句した感じで、会場もどう見ても引いちゃってるのに、なぜだか本人は嬉しそうに話してて、もちろん観ているこちらも引いちゃいましたよ。
要点は三つ。
まず、各人のアルコール許容量が不ぞろいであるとわかっていながら、その場の雰囲気で全員同量飲むことを、おそらくはほぼ強要している点、これはアルコールハラスメント(通称アルハラ)と言い、よく大学の新歓コンパや、良識の薄い会社員の飲み会などで問題になるもので、飲めない人間、若しくはそれほどアルコールに強くない人間にアルコールを強要し、急性アルコール中毒を引き起こすことに対して、親告により傷害罪となりうるものです。
次に、ネットなどで最も問題視されている、救急車のタクシー化、私有化と取られかねない発言。
近年、救急車を呼ぶ必要のない程度の症状でこれを呼び、本当に必要な事件には救急車が回せないという問題が社会現象として物議を醸しています。
結果として、緊急救命が間に合わず、患者が重篤に、最悪のケースでは死に至ったという場合も少なくはないとのことで、近年では救急車搬送の有料化が懸念されています。
無料である現在は、当然税金で賄われているわけです。
それを、ほぼ月一回、自らの快楽のために必ず呼びつけるというのは、愚の骨頂と言わざるを得ないでしょう。
本当に彼女が呼びつける必要があるのはタクシーであり、行く必要があるの心療内科医なのではないでしょうか。
っていうか、健全な大人の飲酒をきちんと身に着ける努力をすべきなのでは?
そして三点目は、その愚行を公共の電波で得意げに話すことと、その部分を視聴率優先で放映すると決定した制作者の浅はかさですかね。
多くの良識人は、公式サイトのBBSに書き込みのあるとおり、不快感を持ったに違いありません。
しかし、中には「なるほど、その手があったか」と思う輩もいないわけではないでしょう。
電波法が定める公共の電波は、このような社会悪をあたかも有名人ステータスのように放送するために存在するわけではないと思うのですが。
と言っても、おそらくその場にいた多くの出演者、及び観客は引いていたので、何をもってノーカットにGOサインが出たのか疑問です。もしかして反面教師として???
なんか、新年早々気分が悪くなる一場面でした。
面白い番組なだけに、残念ですね。
投稿者 degu-factory : 15:25 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月03日
嗚呼 魚沼は今日も雪だった
昨日、長岡を出る頃は比較的晴れていたので、このままの天気でいてくれれば、と思ったのですが、やはり魚沼地方に至る頃にはどんどん空模様が怪しくなり、同時に沿道の雪の壁の高さもどんどん高くなり。
なんでも2m積もったとは聞いていたのですが、実際見てみると、別世界ですよ。
トンネルを抜けると、そこは雪国だったのです、長岡とは別の。
って言うか、去年も全くの同時期に寝泊りしているのに、明らかに去年とは違うわけで。
私のSUZUKI KEIでは心許ないので、奥方のHONDA LOGOで行き来したわけですが、正解でした。
今日になって魚沼地方に大雪警報が発令されたので。
それにしても、デグーたちは『借りてきた猫』ならぬ『借りてきたデグー』で、ケージを別にしたオスもメスもとっても大人しく、いい子にしてました。
寒さが長岡とは段違いなので、ハロゲンヒーターを借りて、床暖房もちゃんと使い、防寒は万全でしたので、ウチにいるよりも、もしかしたら快適だったかも。
うちに帰りついた途端、「やっぱり我が家が一番だ』とでも言わんばかりに、突然にぎやかになったのは、喜んでいいものかどうか。。。
投稿者 degu-factory : 23:28 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月02日
初めてのお泊り
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今日から一泊二日で、魚沼の本家の方に行ってきます。
デグーたちにとっては、三代あわせて初めてのお泊りです。
まあ、ちょこちょこと弥彦の実家の方に連れて行っているので、そうストレスにならないとは思いたいのですが、なんと言っても豪雪地帯、寒さが平野とは段違いなのです。
大丈夫かなぁ、ちゃんと床暖房を設置してはいるものの、ちょっと心配です。
また、本家の義父、義伯母はもちろんデグーなんて見たことも聞いたこともない方々。
ネズミと間違って捨てられたり。。(ないない)
明日の帰りまで、いい子にしていてくれるといいのですが。。。
投稿者 degu-factory : 15:10 | コメント (2) | トラックバック △
2006年01月01日
あけましておめでとうございます。
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昨年の締めの挨拶を公開して、そんなに時間も経っていませんが、新年明けましておめでとうございます。
今年も、デグーともどもよろしくお願いいたします。
ところで、年越しそばって、食べますか?
あれって地方限定の行事なのでしょうか、ちょっとわかりませんが、今年は明けてから私が作りまして。
っても、茹でるだけの生そばを買ってきて茹で、大根やにんじん、小松菜をだしで煮て合わせただけですが。
んー、へんな時間に食べるとお腹が張りますねぇ。
すぐ寝ると太るし、なんだかアレな行事ですね。
今年の初詣はどうしようかな。
それでは、2006年の日本が平和でありますように。






