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2008年08月11日

お詫びと訂正、そして反省

いつも当ブログをご覧頂いている奇特な皆さん、こんばんは。
とうちゃんです。

さて、さっそくですが、今回は色々と考えさせられることがありまして。

当ブログを続けていくべきかどうか、色々と思い悩みました。

あまり詳細に書くと色々な方にご迷惑をお掛けしそうなので、簡単に書きます。

私のブログでは、以前アンディ(本名:アンドレ)が糖尿病を患い、その闘病生活を綴る上で色々と自ら調べ、試した様々な民間療法や、それにまつわる話題を書いてきました。

その内容の一部が、私の不用意な書き方のせいで曲解された上、こんな誰も見ないようなブログではなく、もっと多くの方が閲覧される場で引用され、場合によっては多くの方に誤解と損害を与えてしまった可能性が発覚したのです。

そこで急遽、左のカレンダーの下のお知らせ欄にも書きましたが、改めてお詫びと訂正をすべきと考え、今回のエントリを投稿します。

まず、当ブログの書き方の曖昧さから、多くの方に誤解を与え、場合によっては健康や生命に著しい影響を与えかねない内容を放置していたことを、深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

そして、訂正と言いますか、改めてご注意申し上げます。

当ブログにて、過去に書いた多くの糖尿病に関する民間療法、またはそれに類するエントリについて、特に記述のない限り、公的に認められた機関における研究等の根拠もなければ、裏づけもありません。

あくまでも、私こと管理人が自ら薬草関連の書籍や、インターネット上で数多く公開されている情報、または経験に基づいたり、親しい人間から聞きかじった内容など、信憑性の有無を厳密にしていない情報を元に編纂、記述を行ったもので、効能を一切確約するものではありません。

当ブログの内容について、当ブログを閲覧された方、または引用先の内容を閲覧された方が、それを実践された結果被られた損害について、多くの場合においてその補償を行うことはできません。

これは、「勝手にやったことだから私は知りません」という意味ではなく、現実問題として例えば「糖尿病の予防になると信じていたのに病気になってしまった。健康な体に戻して欲しい」とか、最悪の場合亡くなってしまった動物を蘇らせる事は不可能であり、それらを賠償するにしても、実際当ブログが主原因であるのか否かを判断することは、これもまたほぼ不可能(当ブログ以外では一切書かれていないなら別ですが)であるため、また仮に非が完全にあるとわかったとしても、それを補償しうるだけの財産を有していないということを示しています。

そのため、当ブログをご覧いただき、または引用先で内容をご覧頂いた場合でも同じですが、以下のことをまず十分念頭に置いてください。


1) 当ブログの健康に関することがらに関して、管理人はこの実践を推奨するものではありません。
2) それでも実践されたい場合は、必ず自己責任において行ってください。
3) 当ブログの薬草類や、その他の健康に関する内容に関して、管理人はその効能を保証したり、効果を約束することは一切ありません。あくまでも民間でそういった使われ方、行われ方をしてきたという事例の紹介に過ぎないことを予めご了承ください。
4) 当ブログの内容と、引用先の内容が同一であることを、管理人は一切保証しません。
5) 当ブログの内容をご引用いただくことは、大変嬉しくありがたいことです。引用をされる場合は必ず原文をそのままお使い頂き、引用元を明らかにする場合は特に、内容が異なる独自の解釈をされる場合は、その旨がわかるように注釈を入れていただくようお願い申し上げます。
6) 当ブログの内容に関して、管理人は全責任を負いますが、引用先の内容に関しては、この責を負いかねますので、予めご了承ください。


以上、逃げ口上のように取られかねないとは重々承知しておりますが、なにぶん、先にも書きましたとおり、仮に損害を被られた方がいたとしても、その責を負うことは現実問題として非常に難しいため、こと健康や生命に関することだけに予めお断りしなければいけないことを、ご理解いただければ幸いです。

当ブログをいつもご覧頂き、コメントをしていただいたり、他のサイト様などでご紹介、ご引用いただいていること、誠に感謝しております。
一度公開を始めた者の責務として、今後も細々と(更新が遅くてお恥ずかしい限りですが)続けていくつもりですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

また、私も不出来の人間ですので、十分注意しているつもりですが、間違ったこと、不確かなことを書いてしまうことが多々あります。
そのときは、どうかあたたかいご指導でも、叱責でも構いませんので、一言お教え願えれば幸いです。

また、今回お知らせいただいた多くの方々には、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

情報を発信することの責任の重大さを、改めて深く感じております。

今後とも、デグーの日々をよろしくお願い申し上げます。

投稿者 degu-factory : 2008年08月11日 19:18

コメント

私が読み違いをして早とちりをしてしまってmixiに書き込んで
しまったのです。悪いのは私ですし何もとうちゃんラーメンさんが悪いのではありません。
私のデグー達もいつ糖尿になるかも判りませんし、又とうちゃんラーメンさんの他のデグー達も糖尿になるかも判りません。
それは、デグーを飼っている人達にも言えることなのではない
のでは無いかと思います。
どんな物を食べさせたらいいか見極め、そして少しでも糖尿になりやすいものを食べさせないのが、私達デグー飼いの使命なのではないかと思うのです。
私達人間ですら、糖尿病因子を持っているのです。実際私の母方のお爺ちゃんも糖尿で亡くなっています。その頃は山形の田舎の医者ですか糖尿病の「と」の字も判りませんでした。
死ぬ頃には毎日砂糖1㎏を食べていたと母から聞いておりましたし、その母も10年前糖尿を発祥させております。
今は、境界型糖尿病ですが普通に食事制限も無く普通に生活しています。
その裏で糖尿病治療の薬の開発として使われていたのがデグー
だと聞いています。こんなに賢くて可愛いデグーが実験動物
として使われていると母に伝えていると「こんなに可愛い子達がそんな運命を背負わされてどんな気持ちでいるのだろう」と
涙をぬぐっていました。
まとまりの無い文章で失礼しました。


投稿者 ホタル : 2008年08月11日 20:00

> ホタルさん

こんばんは。
いえいえ、やはり私の書き方、ともすればネット上に情報を公開するという立場でありながら、その姿勢や責任感など至らなかった部分が多々あったと思う次第ですので、どうかあまりお気を悪くされないでください。
何もホタルさんの投稿だけというわけではなく、他にも私の知らないところで紹介されているケースはありますし。
いずれにしても、健康や生命に関わることですから、いずれ誰かが私の記事を鵜呑みにして、健康被害を訴えられる可能性も少なからずあったわけで、タイミングとしてちょうど重なってしまっただけですので。。。
私も4年ちょっと前に母方の祖父を糖尿病で亡くしております。
色々あって、祖父の家を訪れる機会があって、日に日に骨と皮だけのように衰え、厳しい食事制限とインスリン注射、指先に針を刺して血糖値を時間単位で検査するなど、痛々しい姿が今も目に焼きついています。
そして、昨年1月、まさか飼っているデグーの、しかも当時一番若いアンディが糖尿病を発症するとは、頭ではなりやすいとわかっていても、実際発症しても信じられませんでした。
最初は経口摂取する薬を処方してもらっていたのですが、冬の寒さの中動物病院まで定期的に通うことや、無理に薬を飲ませるストレスが、却って体力を奪うことになり、それならせめて美味しく食べられて且つ糖尿に効果のあるものはないか?と考え、あれこれ自分で調べたのが、現在に至るまでエントリに薬草類・食餌療法の類を掲載してきたきっかけです。
実家の母が山野草に詳しく、薬草事典なるものを持っていて、そこで見つけたのがカキドオシ(疳取草、連銭草)とタラノキの根です。
また、仲良くしていただいているHirokoさんからは桑の葉が良いらしいことを教えていただき、さらにお知り合いからビワの葉を頂いたり、本当にブログデ知り合った皆さんに助けられ、昨年10月1日未明にアンディが息を引き取るまで、体は辛かったでしょうけど、正直言って世界で最も幸せなデグーだったのではないか、と思いました。(もちろん、飼主の怠慢で発症したことは不幸以外の何物でもありませんでしたが)
私は、一応良かれと思って情報を発信してきたつもりですが、やはり糖尿病は生命に関わる病気です。軽々しく薬草や食餌(民間)療法などについて書くべきではなかったのでは?という思いも少なからずありました。
それは、幾人かの方々から以前にもご指摘いただきましたが、インターネット上に点在する情報を、必ずしも全ての方々が的確に、書き手の思うとおりに解釈してくれるわけではないからです。
ことに私の文章はあまり物事をストレートに書かなかったり、敢えて曖昧に書いたりと、読み手に誤解を与えやすいようですので、特に注意を払うべきだったと反省しております。
長くなりましたが、今回のエントリはけっして一つの出来事を責めるためのものではありません。
タイトルどおり、あくまでも書き手としての反省です。
何度も申し上げますが、どうかお気を悪くされないようお願い申し上げます。
そして、また今までのように遊びに来ていただければ幸いです。

投稿者 とうちゃんラーメン : 2008年08月11日 23:22

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