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2009年06月13日
年齢を重ねると、色々とありますねぇ。
なんだか一日すっきりしない天気の長岡市からこんばんは。
とうちゃんです。
当地では、今日の未明に中心部で連続放火事件があったそうですが、郊外在住の私はニュースで見るまで知りませんでした。
そういえば、一、二ヶ月ほど前にはバスジャックが、最近ではワニやカメを違法に捨てる人間が、と、なにやら物騒になってきました、長岡市。
それはそれとして。
私の勤める小学校では、先月末に運動会の予定でしたが、残念なことに“その日だけ”大雨となり、予備日の6月2日(火)に実施されました。
ちょっとしたハプニングがあったのですが、、、
ハプニング一つ目。
午後の競技中、突然白組の応援席で小さい竜巻が発生、みるみるうちに大きくなり、グラウンドを横切って本部テント前のゴールテープの一端を空に舞い上げて消えていきました。
ハプニング二つ目。
忙しく駆け回って足を捻挫した職員がいました。
はい、私です。まだちょっと痛いです。
そうそう、先日、80代半ば過ぎの祖母が入院したのですが、一時重篤な状態に陥り、急遽実家の近くの病院に行ってきました。
そのときは、「二、三日が山」との病院側の説明に、最悪の結果を覚悟したのですが、幸い峠を越えたとのことで一安心。
気づかないフリをしてきましたが、自分が30代半ばを過ぎると言うことは、父母や祖母(祖父は両方他界)はもっと歳を重ねているということなんですね、改めて感じました。
と、色々あると言えば、地デジ化。
あのキャラクターの妙なセンスはいただけないなぁ、と思いつつ、ようやくわが家のテレビも地デジ対応になりました。
今までわが家では衛星放送を受信していなかったので、テレビを変えただけで“無料で”観ることの出来る番組が倍以上に増えて、ちょっと嬉しくもありました。
しかし、疑問なのは『B-CASカード』。
これ、デジタル放送は全て、こいつを挿していないと視聴できないんですよね。
受信料を徴収するNHKや、CSの有料放送については、受信機の固有情報で識別させようとするのは理解できますが、それ以外の無料放送についてもこれが必要というのは、やっぱり腑に落ちません。
地デジが安定浸透した後の遠からぬ将来、全番組が有料化されるのでは?と思ってしまうのは杞憂でしょうか。
さて、デグーの話題。
気づけば、ヨシコが他界してから、もうすぐで一ヶ月経ちます。
早かったような、そうでもなかったような一ヶ月でした。
ヨシコは現在、息子のアンディが眠るお墓の隣に一緒に眠っています。
生まれて一ヶ月くらいで、別々のケージの生活になった親子は、およそ三年半ぶりに一緒に眠れることになったんですね。
あちらの世界で、親子水入らずで仲良くしていてくれたら、と祈っています。
今日の話題は、ヨシコの兄のチンペイ君のお話。
チンは以前にも書いたとおり、残念なことに糖尿を発症してしまいました。
アンディのときに闘病の一環として取り入れた薬草は、それ以来育て続けていましたので、同じようにチンにも与えています。
右上のプランターのカキドオシは、二回冬を越しました。
写真では見えませんが、土が若干苔むして味わいも深くなってきました。
その他、パセリ、桑も一回越冬して、ようやく根付いた感があります。
そのプランターに、散歩ついでにチンを連れ出すのが日課です。
いつもはプランター内に入れることはないのですが、たまにはこんなことも。
体が必要としているのか、チンは生のカキドオシもパセリもよく食べます。
他の子たちは、乾燥していないとなかなか手をつけないんですけどね。
プランターのものだけでは、どうしても量に限りがあるので、近々また大量に採集してきたいなぁと思っています。
チンペイ以外で健康に不安があるのは、実年齢不明のメイです。
推定年齢6歳くらいのおばあちゃんですからね、まだまだ元気に動いていますが、体重が軽くなっているので注意して見ています。
ということで、今日はこの辺で。






