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2009年07月15日
カンタ、没
みなさん、こんにちは。
とうちゃんです。
最近、忙しかったり身辺がごたごたしていたりでなかなか更新できず、大変ご無沙汰しております。
また、お世話になっている皆様のところへもなかなか訪問できず、申し訳なく思っております。
さて、突然ですが、わが家のデグーの顔たるカンタ君が、本日の午後4時15分頃、静かに息を引き取りました。
カンタは先々月 旅立ったヨシコと、現在糖尿で闘病中のチンペイとの四ツ児の兄弟で、先月誕生日を迎えて満4歳でした。
愛嬌のある顔立ちとユニークな行動の可愛らしさで、Tシャツデザインの写真モデルとしても活躍してくれました。
つい先日まではとても元気で、昨日の朝頃、少し体調が思わしくなさそうだな?くらいだったのですが、夜になって急変し、未明に私の掌の上で、本当に静かに、短い生涯を閉じました。
兄のチンペイが糖尿なので、そちらに気を多く使っていたのが災いして、カンタの静かに進行していたと思われる体調不良、その変化・兆候に、すぐに気づいてあげることができませんでした。
わが家では、これで三匹目の他界ですが、そのたびに、「この子はこの家に生まれてきて、本当に幸せだったのだろうか?」「飼主として、自分は失格ではないのだろうか?」などなど、自責の念に苛まれます。
来てくれた、または生まれてくれた命に対して、無責任でいるつもりはありません。
しかし、他のご家庭だったら、もっといい措置をされたのではないか、自分はまだまだ足りていないのではないか、そもそも根本的な部分で間違っていやしないか、環境、資質、その他諸々含めて、命を預かる資格などないのではないか、という思いが頭の片隅に居座って、じわじわとその影を広げている気さえしています。
ヨシコのときは、看取ってやることができずに悔やみました。カンタの場合は、何の助けにもなりませんが、少なくとも見送ってあげることが出来ただけでも、不幸中の幸いと思うべきなのでしょうか。
現在、女の子が5匹、男の子が2匹となってしまいましたが、病体のチンペイもいつまで元気でいてくれるか、不安は尽きません。
寿命については諸説あるようですが、5~7年という見方が多いように感じます。せめて、5年以上は と思っているのですが、ただ長生きをさせるのではなく、幸せな一生を送って欲しい、という思いももちろんあります。
享年がどうあれ、「この家で生活できてよかった」と思って逝ってくれるなら、それは飼主としての本願この上ないですが、それを判断する確実なすべがない以上、やはり健康体で余生までを過ごし、天寿を全うして欲しいと願うものです。
すみません、睡眠不足もあり、内容が支離滅裂かもしれません。
自分の(多かれ少なかれ)過失によって失うこととなってしまった命にも責任がありますが、まだ存命な子達の生活についても当然の重責を、今まで以上に自覚していかなければいけないと、改めて感じつつ、まずはアンディ、ヨシコの待つ墓へカンタを連れて行き、丁重に埋葬してきたいと思います。






