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2009年10月05日

ついに9月分を落としてしまった。。。

夜の空気が徐々に肌寒くなってきた、長岡市からこんばんは。
とうちゃんです。

小学校の秋はイベントが多いんですよねぇ、それに、自宅での仕事も重なったり、なんやかんやで、丸一ヶ月以上も更新が滞ってしまいました。。。

もう少し頻度を上げるみたいなことを書いたばかりだったのに、せめて月に一度は更新しようと、月末にはアップする予定を立てた矢先、私の祖母が逝去しまして、通夜・葬儀もあって、なんとなく延び延びになってしまいました。

いや、いくつになっても、親族が亡くなるのは、精神的に少なからぬダメージを受けますね。

斎場では、他に亡くなられた方も荼毘に付されていたようですし、移動のバスの中から、いくつか葬儀の案内も見ました。また、中川元財務大臣も亡くなられました。アンディ君が亡くなったのも、二年前の今頃でした。季節の変わり目のこの時期、体調には十分気をつけないといけませんね。


で、わが家のデグズの話。

女の子の住居は、複数のケージや水槽などで成り立っています。

それらを連結するのに、これまでプラスチックのハムスター用パイプを利用してきたのですが、素材が素材だけに簡単に齧り壊されるのが難点で、でもなんとか騙し騙し使い続けてきたところ、ついに水槽の長いパイプが完全に破壊され、ジャンプ力のない子は、水槽内に降りたが最後、完全に出られなくなってしまうことに。

そこで、太い針金を使って、はしごを作りました。

分かりづらいですが、写真右斜め上に黒い物体がありますよね。

手作りのはしごです。

そのうち機会があったら、昇り降りしているところを動画に収めてみたいものです。


続いて、チンペイ君の話題。

先月の連休の末頃、外に出ようとしたチン君、不安定な足場に後左足を挟んだまま落下してしまい、はずみで後左脚を負傷してしまいました。

慌てて獣医に連れて行ったところ、レントゲンではっきりと骨折が確認されたのですが、若くも健康でもないチン君は、手術に耐えられないとのことで、バンテージをきつめに巻いて、自然治癒力で骨が接合するのを待つことに。


このとおり。
砂浴びでかなり汚れていますが、二回目の通院ではきれいなものに交換してもらいました。


バンテージを齧って取らないように、レントゲンフィルムが素材の特製カラーを作っていただいたのですが、両手が使えないと物も満足に食べられないのと、そもそもチン君、あまり患部に興味がないようなので、カラーは早々に取ってしまいました。今のところ、全く問題ないです。


バンテージを巻いている部分が蒸れて化膿するのを防ぐための、化膿止めのお薬を出していただきました。

最初に、「粉薬とシロップとではどちらがいいか?」と尋ねられたのですが、以前、糖尿の薬をシリンジで飲ませていた経験があったので、シロップにしてもらいました。

糖尿に甘いものは良いのか?とも思いましたが。。


やはり、相当気に入ってしまったようで、飲ませるのは楽なんですが、

薬がなくなっても、一向にシリンジを離そうとしません。

齧ってまで中身を出そうとするので、一本目は先端を齧り壊されてしまいました。

もっと欲しいんだけどなぁ。


足が不自由なため、砂浴びがうまくできず、なんだか毛がボサボサに。

ちなみに、男の子の方の”不安定な足場”であった、ボール型牧草フィーダーは、これを機に撤去しました。

女の子の方は天井すれすれに取り付けてあるので、そもそもそんなところに足をひっかけることはないのですが、男の子のケージはそもそもが上開きですので、危険を放置していたことになり、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

投稿者 degu-factory : 2009年10月05日 20:06

コメント

こんばんわ♪
そうですか、チンペイ君けがしちゃったんですね…
でも薬を好んで飲むぐらいだし、何よりバンテージの部分を気にしていないのは早く治すのに最適な気がします!
よかったよかった(^-^)

おばあさまが亡くなられたんですね。
確かにこの季節は寒暖の差が激しくなったり、気分的にも寂しくなってきたりと、体調が不安定になる時期かもしれませんね。
おばあさまのご冥福をお祈りします。

またはしごの昇降動画、見せてくださいね!
ゆっくりと記事更新して、また楽しませてください♪
私もマイペース更新ですから(^^;)

投稿者 あいび : 2009年10月08日 21:45

> あいびさん

こんにちは^^
チン君ですが、三回目の通院では、バンテージの巻き方を
教えてもらいましたので、以後は自宅でも頻繁にできるぞ~
と思ったのですが、実際にやってみると大変難しいんですね。
なにしろ、まず一人ではできません。動かさないように脚を
押さえる人間と、処置をする人間の二人が絶対必要です。
それに、折れている脚を扱うわけですから、本人も痛がりますが、
こちらも痛そうなのを見ているのが辛くて、気を使えば
使うほど、逆に手間取るんですよね。
その辺、やはりプロの獣医師は手際が良いというか、なんというか。。。

祖母は、4月頃に一度重篤状態に陥って、それから半年間、
ずっと入院していたんです。
住んでいる場所が結構遠いので、一回しか見舞いに行けず、
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたよ。
また、こんなことでもなければ、親戚一同が揃うことも
なくなったんだなぁ、と、色々と考えさせられました。

投稿者 とうちゃんラーメン : 2009年10月10日 10:28

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