2006年07月06日
ニュータイプ?
地球連邦軍の新型MS(モビルスーツ)がついに完成。
そのテストが、新造スペースコロニー・サイド7にて極秘裏に行われていた。
「エネルギーチャージOK。
照準の中心に標的を捉えて・・・・、
今だ!」
艦隊の巡洋艦をも一撃で貫く、最新鋭MS専用銃、ビームライフルが空を切り裂く。
「避けた!
ヤツは後に目がついているのか!?」
うちのカンタ君、どうやらニュータイプの素質があったようです。
(意味不明な方、ゴメンナサイ)
ちなみに、このプラモ、うちの奥さん作です。
夫婦で、今頃ガンプラって。。。
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2006年06月11日
ダ・ヴィンチ・コード
週末、久々に映画を観に行ってきました。
レイトショーで。
タイトルは『ダ・ヴィンチ・コード』。
最近話題のあの映画です。
私は十分楽しめましたが、まだ観ていない方で、どうしようか迷っている方がいらっしゃるなら、基本的に以下に該当する方なら、楽しめると思いますので、お勧めしますよ。
・レオナルド=ダ=ヴィンチに深い造詣を持たないが、少しは興味がある方
・宗教絵画に軽い興味を抱く方
・キリスト教の熱心な信者ではなく、カルトな側面に興味がある方
・中世ヨーロッパの歴史に興味のある方
・宝探し系映画の好きな方
・サスペンス系映画の好きな方
・アメリの主演女優が好きな方
まあ、別に上記に全く当てはまらなくても、全然問題なく楽しめるとは思いますが。
ちなみに、私は原作を読んでいないので、原作に忠実か否か、どちらが面白いかは正直わかりません。
一般に、原作小説ありきの映画化は、失敗することが多い(ハリー・ポッターなどのファンタジーは別)のですが、私は、少なくとも同じ映画を観た人同士の会話が盛り上がるであろう点では、とても満足できる内容だったと思います。
ただ、序盤に少しだけ寝てしまいました。。。
面白くなかったから、じゃないですよ。
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2006年03月24日
久しぶりにTVゲーム
今日、予てよりヤフーオークションで落札していた、二本のゲームソフトが届きました。
一つは 『桜坂消防隊』
一つは 『真・三国無双3 Empires』
どちらもPS2のソフトで、発売からだいぶ年月が経過していますが、いずれも当時欲しいなぁとは思いつつも、どうにもゲームに掛けるお金がもったいない気がして、長いこと我慢するうちに忘れてしまっていたのですが、最近偶然ヤフオクで発見、中古にしてもかなり安かったので、これは天啓(?)だという声がどこからか聞こえ(???)、数秒悩んで入札、見事落札したのでした。
午前中に打合せをひとつ行った後、ちょうど昼食をとっている時に、別々の出品者から同じ宅急便で同時に届いたので、午後の数時間はついつい。。。
と言っても『桜坂~』しかやってないんですが。
ちょっと前のゲームなんで、今更レビューもないんですが、これ面白いんですよ。
タイトルの通り、消防隊員が主人公のアクションアドベンチャーゲームなんですが、普通のアクションゲームと違い、なんて言うんですか、リアルというか。
つまり、主人公は何も特殊な必殺技もなければ、超人的な肉体を持っているわけでもない、一介の普通の消防職員なんです、しかも人と比べてちょっと不幸というおまけつき。
熱いところに入れば火傷もするし、全力疾走すれば疲れます。
一人で火災現場の火を全て消せるわけでもなし、驚異的なパワーで人命救助をするでもない。
でも、消防隊としてチームを統制して、足りない力を補い合うことができます。
的確に指示を出せば、どんな現場でも必ず生還できるけど、まごまごしていると隊が全滅ということも。
この、チームワークがゲーム最大の売りというか特色ですね。
自分が出来なければ、先輩・後輩から上司、果てはヘリコプターに至るまで、使える人間・モノは最大限利用して人命救助に当たる。
自分の中の眠っていた正義感が目覚める感じですかね、コレ。
まあ、なぜか管轄外の爆弾処理までしたり、放火犯の推理までしたりと、ちょっと蛇足的な要素もありますし、肝心の現場の数が少なかったり、世間の評判ではグラフィックに難あり的な扱いになってますが、ゲームそのものとしてみると、すごく面白い部類に入るでしょう。
アクションゲームの苦手な人には敷居が高いように見えますが、ちゃんと難易度が三段階で調整できますし、正直仲間に指示を出しまくって後ろでふんぞり返っていても、ある程度はなんとかなりそう(そこまでではない)なくらい心強いので、下手の横好きの私でも非常に楽しんでプレイできています。
あ、全然違うけど、義経英雄伝っぽいかも、戦略性みたいな部分が。
最初にも書いたとおり、約二年前のちょっと古いゲームなので、今更という気もしないでもないですが、知らなかった人、まだやったことのない人で、善悪の判別のつきにくい世の中から一歩離れてカタルシスを得たい(意味不明)人には、超オススメです。
うー、もっと先に進みたいところだけど、仕事が。。。
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2006年02月23日
漫画の話
私は子供の頃から変わらず漫画をよく読みます。
っても、雑誌を買って読んでたのは20代半ば、東京で一人暮らしをしていたあたりまでで、最近はもっぱら単行本を、毎月買っている程度ですが。
基本的に学生の頃から『少年サンデー』を好んで読んでいて、特に西森博之氏の作品が好きなわけで。
この人の(続いた)作品、基本的な手法はどれも大体同じで、舞台は高校、主人公、若しくはその仲間がツッパリ君、で、間違いなく凶悪な人間が次から次へと沸いてきて、見せ場でこれでもかと言わんばかりに『男気』を発揮する。それ以外の部分は細かいギャグ満載。
とにかく、鬼のような極悪人に一度は主人公が窮地に落とされ、必ず根性ノリで乗り越える、王道パターンがあるにもかかわらず、魅力あるキャラクターとギャグ、飽きのこないテンポの良さで、惹きつけられるのです。
最新作「道士郎でござる。」が、最近もっともツボにはまった漫画だったわけですが、これが今月出版された第8巻で最終巻に。
なんだか、「打ち切り?」と思える急展開、っつか、ありがちな主役級の突然の海外離脱。
「こんな終わりでいいはずがない!」と、一人で勝手に憤慨している今日この頃です。
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2006年02月13日
オンラインRPG
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小さい子も日を追うごとに大きくなってきて、気を抜くと兄弟、またはおじおばと見紛うことも。
寿命が短いだけに、その成長には目を見張るものがあるわけで、「士別れて三日なれば、活目して相待すべし」の故事じゃないですが、特に男の子の成長っぷりは、そりゃあもう。
こうして手に乗せてみると、いやいや本当に大きくなったなぁ、と感慨深いものです。
ところで、最近、暇を見つけてやってしまうのが、MMORPG(要するに多数参加型のオンラインRPGですかね)の『シルクロードオンライン』。
オリエンタルな雰囲気が魅力で、なんと言っても完全無料。
その昔、『リネージュ』を体験プレイだけやって、有料会員にならなかったのですが、それはゲームがつまらないから、ではなくて、月々お金が掛かるのがなんとなく嫌だった、という理由でやめてしまったのですが、『シルクロード』は無料なので、ちょっとやってみてもいいかな?と思った次第です。
始めてみると、「何で無料で提供できるんだろう」と不思議になるくらい、しっかり作りこまれた世界、グラフィック、キャラクター、どれをとってもクオリティが凄いです。
MMORPGは、基本的にはその世界でどう生きようとプレイヤーの勝手なのですが、レベルが上がるごとにテンポ良く提供されるクエストが、目的迷子感を払拭してくれるので、安心してプレイできてます。
今のところ。
実際、その気になってMMORPGをプレイするのは初めてなので、これから先も続けるかどうかはわかりませんが、たまにここでプレイ日記を書いていこうか、とか思っています。
(ネタに困ったら)
投稿者 degu-factory : 23:50 | コメント (0) | トラックバック △
2006年01月22日
母と娘
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「大変や、メイ母さんが気絶してしもた~」
「こうなったら、あるあるさんとこの探検隊呼ばな!」
って感じに、見えなくもない、母メイ(右)と娘フク(左)の休息シーンです。
あいかわらず、仲が良いんだか悪いんだか、よくわからない親子関係です。
えさの時間のケンカっぷりといったら、それはもう。。
さて、昨日は久しぶりにDVDを借りて観ました。
「真夜中の弥次さん喜多さん」、クドカンの初監督作品です。
基本的に、「映画館に行って観たい!」という映画以外、ビデオ・DVD化されてもすぐに借りたりはしないのがウチ流なので、これも結構時間を置いての初見です。
そもそもがクドカンの脚本の映画、ドラマは大体観ていて、どちらかと言うと、っていうかかなり好きな部類なので(特にゼブラーマン最高!)、今作もそこそこ期待はあったのですが、なんと言っても原作ありですし、その原作が、あまりよく知らないんですが、しりあがり寿ということで、ちょっと躊躇していたという節もあります。
でもまあ、一度観ておかないとな、ということでようやく借りた次第ですが。。。
何と言ったら良いんでしょう、見終わった最初の感想、っつか途中からずっとそう思っていたんですが、「何か怪しい薬でもやりながら脚本を書いたの?」と。
んー、クドカン作品は奇想天外なアイディアのものもけっして少なくはないので、意外すぎるほど意外ってわけでもないんですが、飛び抜けて奇抜です。
クドカン作品はキャスティングの妙ってのも見所だったりするのですが、今回は彼ら(グループ魂を通して見る劇団・大人計画の数名)の大好きな竹内力やら、主演の片割れ、中村七之助と、その父・中村勘三郎にものすごい役をやらせる、その他にも名のある俳優をチョイ役で使い捨て的な大胆な回し方は、やっぱり独特で驚かせられるばかりです。
笑いどころも多く、展開が急転直下的スピード感のある部分と、とてつもなくダラダラと垂れ流しの感のある部分が、おそらくは意識的に配されていて、緩急の妙とでも言うんでしょうか、とにかく『奇抜』の一言。
ただ、やっぱり感想は「何かヤクをやりながら作った?」
とにかくブッ飛んでます。
クドカン作詞の魂的な挿入歌も多く、楽しめる人は楽しめますが、ついていけない人にはツライ作品なんでしょうねぇ。
投稿者 degu-factory : 12:14 | コメント (0) | トラックバック △
2005年12月24日
見つかってよかった。
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今日、ケージの掃除のついでに初めて赤ちゃんたちの性別を確認しました。
結果、男の子2匹、女の子2匹と、フィーリングカップル2対2(???)。
今日も元気です。
産まれて一週間未満ですが、そろそろ里親探しを始めないといけないですかねぇ。
お別れは悲しいですが。。
授乳中の赤ちゃんを守るようにこちらを見上げるヨシコ。
取り上げるのは心痛極まりないものです。
本当はみんな一緒に飼ってあげられればいいんですけどねぇ。。
さて、昨日はおもちゃが見つからないなどと大人気ないことを書きましたが、今日トイザらスで入手できました。
どうでもいいことですが、一応顛末として書いておきます。
本当は、たぶんラオックス真電の方が安価で入手できると思うんですよ。
なので、こまめにチェックしてたのですが、結局は「あるところで買っておかねば」思考が機能して、見つけた瞬間に手にしていました。
このシリーズ、長岡近辺のような片田舎(?)でも結構売り切れちゃいますからね、ってか、入荷数の絶対量が少ないせいかもしれないんですけど。
あー、よかったー、あなたがいてー。
投稿者 degu-factory : 23:54 | コメント (0) | トラックバック △
2005年12月23日
探せども
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ヨシコの子が日に日に成長していくのを見ているのは、本当に喜ばしいことです。
命とはなんて尊いものでしょう。
今日は下の水槽と上のケージをつなぐ、急勾配の連絡パイプを、とうとう最後まで登りきる子がでました。
一番からだの大きな男の子です。
ところで、オスとメスの見分け方ですが、肛門周りを見るとわかります。
写真は、ヨシコの顔の下に、横たわって下半身丸出しの子の姿があるのですが、ちょっとわかりにくいかな、足と尻尾の間に排泄器が見えています。
肛門と尿道口が離れているのがオス、ほとんどくっついて見えるのがメスなんですね。
なので、写真の子は男の子だとわかります。
前回メイが生んだ子は、7匹中5匹が女の子でした。
その前のメイの子は4匹中3匹が男の子でした。
今回はどんな比率になっているのか、生まれて三日以上経っていますが、まだ確認はしてません。
さて、ホームページのある部分から、私が趣味で集めているものがなんとなくわかるかと思うのですが、私が中学生の頃に流行った『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』のトイ、『聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)』を収集しています。
で、関西の方ではシリーズ最新作がすでに販売されているようなのですが、こちらはなかなか入荷しないのか、それとももう売り切れたのか。
んー、それはないと思うんですけどね。
書籍と違って、この手のおもちゃやフィギュア関連は、なかなか正確な発売日というのがわからないので、常にチェックしていないと、生産数の少ない物は買いそびれたりするので、特に地方のショップでは入荷数が少なかったりして、やっぱ東京とかはいいなぁ、と思ってしまう田舎者でした。
まあ、「いい大人が」とか言われたら、何も言い返せませんが。。。
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2005年11月16日
最近ハマっているもの

近頃は少々忙しいというかなんというか、あまりゲームをしていなかったのですが、ちょっと気になっていたソフトがヤマダ電機長岡店に行ったらあったので、奥さんにお伺いを立てて、殆どポイントだけで買ってしまいました。
タイトルは『義経英雄伝 修羅』(PS2)、源平争乱を題材にしたアクションゲームです。
FROM SOFTWAREの最新作、ですね。
私はこのメーカーのソフトが結構好きで、ハードは違いますが、『O・TO・GI~御伽~』、『O・TO・GI~百鬼討伐絵巻~』(共にXBOX)はもう最高!何度も何度も繰り返し遊んだものです。
で、前作の『義経英雄伝』も買ってました。
えっと、このシリーズ、こう言ってはなんですが、ネット上で見る限り、意外と評判が良くないんですよね。不思議。
多分、皆さん『真・三国無双』シリーズ(コーエー)と比較して、爽快感が云々とかやりこみ要素が何とかと、そういう視点で体感しちゃってるからなんでしょうねぇ。
私なんかは、32歳になったばかりですが、ちょっとこう、反射神経が衰えてきたっつーか、新しい複雑なことが覚えられなくなってきたっつーか、もうあんまり派手な演出重視のゲームになびかなくなってきた節がちょっとだけありまして(でも、真・三国無双シリーズは2、2猛将伝、3、3猛将伝、戦国無双まで持ってたり。。。)、それよりも、なんだか日本の歴史に興味が出だしたところで、源平争乱は格好のネタとでも言いますか、まあちょうど今年のNHK大河ドラマも『義経』だったこともあって(観てませんが)、なんかツボにハマってしまいました。
本当は、ちょっとだけ「あんまり時流に乗るようなことはして欲しくないなぁ」とも思ったりもしたわけですが、自分も今年は義経関係の史跡巡りやら書籍集めやらしてしまったので、まあ全然平気。
で、肝心のゲームなんですが、前作が義経主従の盛衰がメイン(っていうかそれのみ)だったのに対し、今作は保元の乱終結後から義経戦死に至るまでの歴史を、義経主従の視点、木曾源氏義仲の視点、平家の視点の三篇構成でストーリーが展開していきます。
ストーリーって言っちゃうと、なんだかフィクションみたいで、ちょっと語弊があるかもしれませんが、まあ歴史ロマンと言うものはぶっちゃけ確実に起こった事件の寄り集め+当時の人の私見たっぷりの日記やら口伝、後世の歴史家の推測から成り立っている(暴言ですか?)わけですから、まあ細かいことは気にしない、気にしない。
義経篇は、前回端折られていた鞍馬の天狗のエピソードや、ムービーで軽く流されていた五条大橋の決闘が追加されている以外は、ほぼステージ構成も変わらないような気がしますが、若干マップ構成要素やグラフィックに変更がありますね。
あと、前作のデータが引き継げるのですが、それらを最初から装備すると、成長度もあいまって鬼のように強いので要注意です。義経篇に関しては、データ引継ぎを行った場合は難易度を上げた方が良いかもしれません。
同じ流れで途中から現れる、平家篇と義仲篇、いきなり初期状態のキャラを使わせられるので、ギャップに戸惑ってしまいます。
最初、「義仲ってこんなに弱いの?」とか思ってしまったのですが、そりゃあ育ちに育った牛若丸と比較してはいけないですよねぇ。
でも、意外に平知盛(たいらのとももり)は智将に似合わず屈強で、もしかしたら豪の者で知られる平教経(たいらののりつね)よりも使い勝手が良い分、強く感じるのではないでしょうか。
前作からの変更はステージ・使用可能武将の追加だけではなく、戦闘システムも若干豪華になっています。
前作から、他の同系アクションゲームと一線を画していたのが『作戦システム』というもので、自分が操るプレイヤーキャラクターの他に最大二人まで配下の武将を付けることができ、それぞれに指示を与えることで発動するのが作戦というものです。
あ、そうそう、配下の兵なんですが、自分に最大4人の一般兵卒、従者武将にも最大4人の一般兵卒で、合わせて(プレイヤーの操作団体と言う意味で)最大15人で戦場をうろちょろすることになるのですが、このゲームで好きなところは、その末端の一兵卒にもちゃんと名前があるところです。それも、某ゲームのように予め決められた中からずっと共にいるわけじゃなくて、兵卒自ら参入してきて、自分で部下を編成するのです。
思い入れができたと思ったら戦場で命を落とす部下。その気になれば結構感情移入できるかも。
(今作では、死ににくくなったようですが)
話が逸れました、前作の作戦システムが更に昇華して、今作では『采配システム』なるものになっています。
なんか、作戦に熟練値のような成長システムが導入されたのと、作戦の連続発動によるコンボ=連策の発生がわかりやすくなり、連策による攻撃力の大幅増加が見込めるようです。
私はなんだか猛将タイプなので、ついつい作戦を忘れがちの困ったさんなので、なかなか連策が決められず、いつまで経っても作戦がレベル1のままなのですが。。。
最終的には力押しでも何とかなる(それなりに武将のレベルを上げておけば)ので、どんなプレイヤーでもまあ標準的なエンディングは迎えることができるし、私的にはかなり面白くてオススメなんですけどね、世間の評価はアレですが。。
まあ、人それぞれ好き好きってことでいいんじゃないでしょうかね。
投稿者 degu-factory : 15:03 | コメント (0) | トラックバック △
2005年11月06日
ホワイトアウト
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昨日、ようやく観ました、『ホワイトアウト』をDVDで。
5年前の映画ですね。
なんで今頃観たかっつーと、先日奥只見に行ったからという、単純な理由なんですが、ホワイトアウトの原作は奥只見ダムが舞台なんですよね。
で、うちの奥さんの友達関係がホワイトアウトの制作補助の下請けで作業をしたとか、そんな話を道中していて、警察署として使われたという湯之谷村役場(現・魚沼市役所湯之谷庁舎)を見たもんだから、こりゃ観ときますか?みたいな展開になったわけです。
結構話題になった映画なので、多くの人はもう観たかと思いますので、あらすじなんかはまあ省きますが、印象は『和製ダイハード・雪山編』ですね。
邦画のアクションものの中では、最高レベルではないかと思ってしまうほど良くできてますし、主人公・富樫やヒロイン・平川千晶の心情を前面に押し出している分、ただのアクション映画でないことが窺えます。
と、織田祐二氏もインタビューで熱く語ってました。
早い話、面白かったです。
投稿者 degu-factory : 12:34 | コメント (0) | トラックバック △
2005年10月09日
ごみステーションにて
一昨日、私の地区(新潟県長岡市某地区)のごみ収集分類がプラスチックの日だったので、相応のごみをごみステーションに持って行ったのは、まだ早朝というにも早い、未明の時間帯でした。
ごみステーションはアパートの駐車場(各部屋二台ずつ停められる程度の大きさ)の、私の棟からちょうど対角にあり、部屋の住人の中ではもっとも長く歩く距離になります。
まあ、そうは言っても大差はないのですが。
で、駐車場に立てられた二本の外灯と道路の街灯、月明かり、星明りを頼りにごみステーションへいそいそと歩き、さっそうと保護扉を開けて手に持ったごみの袋を放り入れるわけですが、たまたま、いつもより身を乗り入れて投下したとき、視界の端に本来そこにあってはいけないものが飛び込んできました。
それは、PS2(プレイステーション2 SCE)のソフトでした。
タイトルは『テイルズ オブ シンフォニア』。
先日書いた、『みんな大好き塊魂』と同じナムコが2004年9月頃発売したロールプレイングゲームです。
同シリーズは結構たくさんタイトルが発表されているようですが、私は第一作目のPS移植版しかプレイしたことがなく、それすらもクリアしてません。
まあ、それは置いておいて、こいつは拾い物だと思いきや、なんかパッケージの色がおかしい。
ごみステーションは雨が降り込むつくりではないのに、パッケージのラベルが四分の三ほど濡れているようなので、ちょっと躊躇したものの、まあいいかと親指と人差し指でつまむように持つと、明らかにぬるっとした、これは油の触感。
たぶん、床かそこらに置きっぱなしにしていたソフトパッケージの上に、あやまって食用油でもこぼしてしまい、もうだめだと思って、そのまま捨てたのでしょう、どっかのバカが。
資源ごみにも、プラスチックごみにも、そのまま出しちゃだめだっつーの。
まったく、なってないなぁと思いつつ、恐る恐るパッケージを開くと、ゲームディスクだけが納まっており、取扱説明書は入っていませんでした。
せめて、取説は燃えるごみに出したってことかな?
まあ、このまま捨てられるのも忍びないと思い、中身のディスクだけ保護してあげました。
(パッケージをその場に残してきた私も同罪??)
部屋に戻ってよくよく見ると、ディスクも油に浸かったような感じがしたので、ちょっとだけ中性洗剤で洗い、現在放置中です。
なんとなく、PS2に入れるのが怖いので。。
ごみの分別は守らないといけないですね。(よくわからない締め)
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2005年10月04日
世界名作劇場

わが家の玄関の下駄箱の上の一部です。
全て『世界名作劇場(日本アニメーション)』の食玩(お菓子のおまけ)で、だいたい100体あるかないかくらいでしょうか。
うちの奥さんがこれらのアニメ(原作も)の大ファンで、最近もレンタルDVDで『ナンとジョー先生』を連続で借りては、その内容に涙したり笑ったりしています。
まあ、名作は何年経っても名作ですからね。
実際におまけとして集めだしたのは、なんだったかのペットボトルドリンクについてきたボトルキャップで、あとの殆どは中古ショップの食玩コーナーで、30過ぎの夫婦二人して、目を皿のようにして探して購入したものですが、なにぶん現有量が多い上、普段あまり脳を使わないでいたせいか記憶力の衰えが著しく、すでに持っているフィギュアを間違えて買ったことも、一体や二体どころではありませんでした。
昨年の中越大震災の折には、台所の食器類の多くは無残な結果になりましたが、彼らはほんの数体が下に散らばるも、大方は力強く留まっていたツワモノぞろいです。
ただ、まだ本当に欲しいものが入手できてないんです。
ルーベンスの絵の前で天使に連れられて昇天していく、ネロとパトラッシュの造形なんですが、なかなか手に入らないものです。
いい歳してなんだと思われるかもしれませんが、うちのフィギュアの中では、比較的まともな方ですよ、たぶん。
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2005年10月02日
ブリジット・ジョーンズ続編
遅ればせながら、ようやく観ました『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』。
もちろん、レンタルDVDで。
前作もすごく面白かったのですが、今回もまたずいぶんと波乱に満ちた1年間を過ごされたようで、ブリジットさん。
なんか、幸せ慣れしていないブリジットさん、小さな勘違いから、自らどんどん墓穴を掘って挙句の果てに小さな国際問題に発展して大変なことに。
でも、そこは愛の力で乗り切って(知らないうちに)、紆余曲折の末、ハッピーエンドと。
かなり笑えるラブコメです。
原作では、ヒュー・グラント扮する人物はほとんど登場しないはずだと言うことで、映画でも控えめな登場、、、かと思いきや、しっかり物語を面白く演出してくれています。
特に、恒例のけんかのシーンは必見。
人生、自分だけで空回りしたり、一人では乗り越えられない壁にぶつかったりと、そうそうスマートに生きられるものではありませんよね。
山があれば谷もあるのが人の世、それをわずか12ヶ月で高い山から深い谷へ転落、途中川で流されながら、自力+ちょっとの他力でまた山の頂上に登っている、例えるなら、そんなストーリーです、たぶん。
レニー・ゼルウィガーは、『ベティ・サイズモア』もそうですが、こんな感じの役柄をすごく上手にこなす、とてもいい役者さんだと思います。
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2005年09月29日
みんな大好き!
久々に一つのゲームにはまってみました。
『みんな大好き塊魂』
老舗ゲームメーカー・namcoが昨年発売した『塊魂』の続編というか、バージョンアップ版というか。
って、実は前作はプレイしてないんですけどね。
どんな内容か。
宇宙のどの星々よりも巨大な王様が、なんだかわかんないけど突然星を壊したくなって全部壊しちゃって、気がついたら地球以外の星が全部無くなっていて、なんだか寂しくなったので、王様の子である王子が、塊を転がしてどんどん大きくして、新しい星を創造するわけですが、作る塊は、地球上にいる前作のファンが望む形でなくてはいけなくて、それは例えば子供部屋の散在する散らかり物を片付けつつであったり、学校内で放課後になっても一向に帰ろうとしない児童・生徒をくっつけたり、はたまた地球上のありとあらゆるもの全てを巻き込むことであったりと、さまざまなお題をこなして、太陽系をにぎやかにしつつ、最後にはその太陽系ですら凄いことになって、もう大変。
という感じです。
前述のとおり、私は今作が初プレイであるので、まずは操作感と巻き込む感覚に慣れるまでにちょっとだけ時間を要しましたが、まあ操作そのものは至ってシンプルですので、それほど難しいものではありません。
感覚的に車のハンドルを操っているイメージで左右のスティックを操作する感じ。
で、恐ろしく大きな王様のこどもでありながら、恐ろしく小さな王子を操って(というよりはその王子が転がす『塊』と言う名の玉を操って)、手当たり次第ありとあらゆるものを『塊』に巻き込んで大きくするのが目的です。
まあ、ただ大きくするだけでは駄目なステージもあるのですが。
塊に巻き込むには、巻き込む対象に設定された大きさに、転がしている塊が達していることが条件なので、ただ単に転がしていればすぐに大きくなると言うものでもなく、そこがこのゲームの肝なのです。
とにかく、この巻き込む行為が快感で、人間や生き物を巻き込むと、塊の表面をじたばたしながらくっついているのが楽しいですし、ステージによってはありえないくらい巨大になって、凱旋門だろうがビッグベンだろうが自由の女神だろうが奈良の大仏だろうが、それどころか富士山、小島、大陸、未確認巨大生物など、もう地球上でくっつけられないものはないくらいにまで成長するので、とにかくどこまででかくできるか、日々自分への挑戦というわけです。
ちなみに、私はトリのステージ(とにかく大きく5)で3600mがやっとで、そこが現在の壁です。
操作は至って単純、内容も至って単純、だけどその面白さは奥深い、オススメの一品です。
(もう古いですかね?)
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2005年09月26日
ビッグフィッシュ
レンタルDVDを借りて観ました、『ビッグフィッシュ』。
ティム=バートン監督作の感動ファンタジーです。
『チャーリーとチョコレート工場』を観たから、ってわけじゃなくて、ここのところ、DVDを無節操に借りまくり・観まくりでして、その中の一作だったのですが、心温まるファンタジーでしたよ。
主演はユアン=マクレガー。
ユアンと言えば、ちょっと前に映画館で観た『アイランド』での主演、難しい一人二役(正確には二役ではないのかも?難しい解釈です)をいい感じで熱演していましたが、私が好きな彼の出演作は『ブラス!』です。
炭鉱の町の切迫した生活とブラスバンド存続の軋轢、父子の絆、感動作です。
ビッグフィッシュも、テーマは父子の関係の機微です。
父親は息子が子供のころから、自身の世にも不思議な体験譚を聞かせるのが大好きで、それが高じて周囲にも影響が及び、息子はそんな父親の本心が測りかね、距離を置くようになる。
所帯を持って遠く別離した息子の元へ、ある日実家から父親が倒れたとの連絡が。
妻と母から、この機会に父子でよく話し合うように促され、実家へと戻るのだが、相変わらず父は虚構としか思えない話ばかり。
息子はなんとか父を理解しようとするのだが。。。
という感じのストーリーです。
ユアンは父の若かりし頃を演じるのですが、何事も無邪気に受け入れる青年役を好演していて、彩色豊かな画面によく映えます。
リアルタイムで親子を演じるアルバート・フィニー(父)、ビリー・クラダップ(子)の対話の演技も真に迫っており、クライマックスに至るあたりでは、男親、息子ならば共感するっつーか、感動できるのではないでしょうか。
少なくとも、わたしゃ感動しましたよ。
あんな冒険したいなぁ、と思わせるいい映画でした。
それにしても、スティーブ・ブシェーミは本当いろんな映画に出演してるなぁ。
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2005年09月22日
ロード オブ ザ リング 王の帰還
最近ようやく、ロード オブ ザ リング3部作全てをDVDで観終えて
(ちょっとだけお金をつぎ込んで揃えたシアターシステムで)
いや、実にトールキン(作者)とピーター=ジャクソン(監督)はすごいなと。
何がすごいって、原作の指輪物語は、そのスケールがすごいし、監督は
まあよくもこんな大掛かりな映画を、ばくち的に制作したもんだと。
本当にすごいのは、New Line Cinemaなんでしょうけど。
それを動かしたんだから、監督はすごいのですね、きっと。
で、DVDにはいろんな特典映像やらなにやらがついてますよね。
当然、付加価値まで堪能しなければ人としてアレ(?)なので、一つ一つ
つぶさに観ていくと、最後にTVゲームの紹介があるわけですよ。
制作会社はエレクトロニック・アーツ。
『シムなんとか』シリーズや、海外スポーツゲームなどで有名なあの会社です。
特典映像で見る限り、えらくビューティフルなゲーム画面。
真・三国無双シリーズのようなアクションシーン。
映画の1シーンと見まがうような忠実な情景。
ちょっとちょっと、これすごいんじゃない?
と、一緒に観ていた奥さんにさりげなく「欲しい」アピール。
さらっと受け流される私。
で、まあ色々と入用であまり無駄遣いできない今日この頃ですから、
どうせ入手するなら(なぜかすでに決定ぎみ)、ちゃんと色々と調べてからと、
あちらこちらをググってみると、評価は分かれるものの、おおむね
「映画のファンでアクションが嫌いじゃないなら買い」ときた。
そして、なぜか今、うちのゲームソフトの中の一本になっているわけです。
まあ、2年くらい前のものなので、それなりに安価で入手できたし、いいんじゃないかなと
自分に言い聞かせるわけですが、実際、内容も悪くないですよ。
というのは、基本的には映画のシーンの編集と、ゲームシーンが交互に展開されていく
という形なのですが、実写場面からゲーム画面への移行がとてもスムーズで、
初めてプレイしたときは、いつゲームに切り替わっていたのか、気づかなかったほど。
そのおかげで、私のガンダルフ(魔法使いなのに常に前線で戦うハイパー爺さん)はいきなり死にそうになりました。
「ガンダールフ!!(フロドっぽく)」
すぐに生と死の境界から帰ってきました。
(未見の人には意味不明ですね)
まだまだ途中までしかプレイしてませんが、結構硬派なアクションRPGです。
難易度ノーマルで、世界の美男子・オーランド=ブルームは何度も死線を漂いました。
ファンのみんな、ごめんね。
ただ、カメラのタイプが、真・三国無双系の追随型ではなく、バイオハザード系の固定型
なのが、好みの分かれるところでしょうか。
自分と敵との距離が、つかみづらいことが結構あります。
それと、乱戦になると、そもそも自分を見失うことがしばしば。
そんなときは、そっと指輪をはめ、姿を消してみるのもまた一興。
別に冥王サウロンに見つかったりはしないようなので、バシバシ指輪をはめちゃいましょう。
(システム上、ずっとつけていることはできないですが)
確かに、これは映画のファンにはお勧めかもしれないなぁ。
投稿者 degu-factory : 00:00 | コメント (0) | トラックバック △
2005年09月21日
チャーリーとチョコレート工場
いやー、映画って本当にいいものですね。
って言っている人の制作映画は一本も観てませんが、その他の映画は
比較的よく観ていると思う、どうも僕です、こんばんは。
えー、さて、先日、話題の映画 『チャーリーとチョコレート工場』を鑑賞してまいりました。
ここから先は、なるべくネタバレを忌避しつつも、もしかしたらうっかり核心に触れて
しまう可能性も否定できないので、まだ観てなくてでも観る予定があるという方は、
ぜひ目を閉じてご覧ください。
チャーリーは心優しい少年で、でも貧乏。
チョコレート一つ食べるのにも、誕生日プレゼントを待たなければならないほど。
彼の住む町には巨大で世界有数の有名チョコレート工場があり、彼の憧れの
対象でもありました。
そんなチャーリーの元に舞い込んだ、チョコレート工場の工場見学の話と、
そこで繰り広げられる世にも不思議な体験が、この物語の核です。
まあ、当たり障りのない紹介をすれば、こんなところでしょうか。
たぶん、劇場予告やCMの紹介の域を超えていないので、未見の人も大丈夫ですよね?
で、大方の観客とたぶん同様、心温まる純粋なファンタジーを予想していたのですが、
実はギャグ映画だったことを、ストーリーの中枢に入って間もなく、皆気づかされました。
合言葉は『ウンパ=ルンパ』です。
私の二つ隣の席の女性が、非常に敏感に反応して、きゃっきゃきゃっきゃとよく笑う笑う。
私も釣られて、大して笑えるシーンでもないのについつい笑みを漏らし、ちょっとだけ
恥ずかしい気持ちになりました。
主演のジョニー=デップと監督のティム=バートンは、名作『シザーハンズ』以来
幾度かのコンビで、お互いの息がいい感じで合っているようです。
『パイレーツ オブ カリビアン(ジェリー=ブラッカイマー作品)』におけるデップの怪演は
さすが名優と感じ入った記憶がありましたが、今回のキャラクターはそれを上回る
ものがあって、まあ怪しさ大爆発といった感が。
全体のテーマは、『家族愛』と『因果応報』なのでしょうかね、たぶん。
観ていて、痛快な気分を得る人と、「さすがにやりすぎじゃない?」と思う人とで
意見が分かれそうな気もしますが、そこは『ウンパ=ルンパ』の合言葉で
乗り越えられますので、大丈夫です(何が?)。
この映画は、何も考えずに子供の心で観るのが一番です。
そんな感じでした。







