デグーとは

デグーとは  テンジクネズミ(モルモット)の仲間で、アンデスの草原地帯に生息するネズミのような小動物です。
 体調は約15Cm前後で、大きな耳と長い尻尾を持ち、多彩な鳴き声でコミュニケーションをとるのが特徴です。

 一見ネズミそのもののような地味なルックスですが、顔をよーく観察すると、なんだかウサギ(耳の短いウサギ、ネザーランドドワーフとか)っぽくも見えてきます。
 また、日経サイエンスという雑誌で「アンデスの歌うネズミ、デグー」と題して特集されるほど、実に多彩な鳴き声でコミュニケーションをとります。
 二匹以上集まれば、小鳥のさえずりのかと間違うような声や、明らかに「やだー」と言っているとわかる叫び声など、色々な声音を聞くことができます。

 あくまでも私の偏見ですが、顔は絶対にハムスターよりもかわいいですし、名前もちゃんと覚えて、呼べばその方へ寄ってきたり、手や肩の上でくつろいだりする程度のコミュニケーションも可能なうえ、寿命が5〜7年と小動物としては長めの方なので、ちょっと高めですがハムスターを飼うよりデグーを選ぶことを、激しくおススメします。
(ハムスターはハムスターで、十分かわいいですよ、念のため)